Excelで合計を出すショートカットキーは、WindowsではAlt + Shift + =、Macではcommand + shift + Tです。合計を表示したいセルを選んで実行し、選ばれた範囲を確認してEnterを押すだけでSUM関数を入力できます。
オートSUMは、数値の合計を自動で求めるExcelの機能です。「ホーム」タブの「編集」グループにある「Σ オートSUM」でも実行できますが、ショートカットキーならマウスを使わずに入力できます。
オートSUMのショートカットキー
オートSUMを実行するショートカットキーです。WindowsとMacで異なります。
| オートSUMを実行 | Windowsaltshift= |
|---|---|
| mac |

ショートカットキーで合計を出す手順
- 合計を表示したい空白セルを選択します。
- Windowsは
Alt+Shift+=、Macはcommand+shift+Tを押します。 - Excelが入力した
=SUM(...)と選択範囲を確認し、正しければEnterを押します。
オートSUMは、通常は選択したセルの上または左に連続する数値を自動で範囲にします。意図しないセルまで選ばれた場合は、Enterを押す前に正しい範囲を選び直してください。
複数の合計をまとめて入力する方法
合計を入れたい複数の空白セルをあらかじめ選択してからショートカットキーを押すと、各セルにSUM関数をまとめて入力できます。表の行ごと・列ごとに合計を入れたいときは、数値のある範囲と右端または下端の合計セルを含めて選択するのがポイントです。
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