【エクセル】日付から曜日を自動表示する方法(セルの書式設定)

Excelで日付データに曜日の表記を追加するにはどうすれば良いでしょうか?

Excelには日付データから曜日を追加する方法が2つあります。1つは関数を使って追加する方法、もう1つはセルの書式設定から追加する方法です。ここではセルの書式設定から曜日を含めた日付を表示する方法について解説していきます。

関連記事
関数を使って曜日を追加する方法は下記をご参照ください
日付から曜日を自動表示する関数の使い方
曜日によって自動で色を付けたい場合
曜日によって自動で色を変える方法

目次

セルの書式設定から曜日を自動表示する方法

セルの書式設定から曜日を表示する方法は簡単です。下記例では「2020/11/30(月)」のような形で表示する方法を解説します。表示形式を自由にカスタマイズしたい方は手順4で入力する表示形式コードでカスタマイズできますので詳しくは後述をご参照ください。

アニメーションで手順の流れを確認

手順1:日付データが入ったセルを選択する

日付データの入ったセルを選択します。ここで選択したセルに曜日を追加します。

手順2:右クリックし、「セルの書式設定」を選択

右クリックし、コンテキストメニューから「セルの書式設定」を選択します。セルの書式設定を開くショートカットキーも用意されており、Windowsでは「Ctrl+1」macでは「⌘+1」でセルの書式設定を表示できます。

手順3:表示形式タブ内の分類を「ユーザー定義」に変更

セルの書式設定ウィンドウ→「表示形式」→「分類」→「ユーザー定義」を選択します。

手順4:「種類」に「yyyy/m/d(aaa)」と入力

「種類」と書かれたボックス内に「yyyy/m/d(aaa)」と入力します。yyyyは西暦を表し、mは月、dは日を表し、aaaは曜日を1文字で表します。このようにコードと文字を組み合わせて自由に表示形式を設定することが可能です。例えば曜日だけを表示したい場合は「aaa」とだけ入力します。合間の文字も自由に設定できるので、「西暦yyyy年のm月d日のaaaaに出荷」のような形でコードと文字を自由に組み合わせることが可能です。
コードの一覧については下部で紹介しております。

手順5:「OK」を押下する

曜日が表示されました。

表示形式コードについて

表示コードの一部を表にまとめました。上記手順4の箇所で下記コードを参考に自由にカスタマイズできます。また表示形式コードの合間に「/」のような文字も自由に入れ込むことが可能です。

表示形式コード表示例説明
yyyy2020西暦を4桁で表示します
yy20西暦を2桁で表示します
gg令和年号を表示します
gR年号をアルファベットで表示します。
ee01和暦を2桁で表示します
e1和暦を表示します
mm01和暦を表示します
m1和暦を表示します
dd01和暦を表示します
d1和暦を表示します
aaa曜日を1文字で表示します
aaaa月曜日曜日を省略せずに表示します
dddMon英語の省略形で曜日を表示します
ddddMonday英語で省略せずに曜日を表示します

表示を自由にカスタマイズ

表示形式コードを使ってのサンプルをいくつかまとめました。下記のような形でコードと文字を組み合わせることが可能です。

表示形式結果
yyyy/mm/dd(aaa)2020/11/30(月)
ggge年m月d日のaaaa令和2年11月30日の月曜日
yy-mm-dd-ddd20-11-30-Mon

おすすめの解説動画

セルの書式設定の「ユーザー定義」の扱い方について詳しく説明している動画です。ユーザー定義の活用方法について非常にわかりやすく解説しているのでまずは見てみましょう。

ショートカットキーの練習できます

当サイトはショートカットキーの練習を実際の動きを確認しながら練習できる機能がついています。繰り返し指を動かして練習ができるので、ゲーム感覚で遊んでいくうちに自然とショートカットキーが使えるようになれます。ショートカットキーは暗記するよりも実際に手を動かして練習していったほうが習得が早くなるので、是非当サイトをブックマークに登録し定期的に練習してみてください。下記のSTARTキーを押下すると練習を始められます。

下のスタートボタンを押して練習モードに入ります。
STARTSTOP
※入力モード切り替え ctrl + shift + alt + space
PRE
NEXT
ガイドモード
リピートモード

※推奨ブラウザ Google Chrome

PUSH ENTER
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次
閉じる