PowerPointのショートカットの練習

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PowerPointのショートカットキー一覧(全37個)

上の練習で出題されるPowerPointのショートカットキーを、すべて一覧にまとめました。WindowsとMacそれぞれのキーと、その操作が何をするものかの解説を載せています。気になるものを見つけたら、練習で実際に指を動かして覚えてください。

基本操作

PowerPoint — 基本操作
操作 Windows Mac 解説
コピー Ctrl+C +C 選択中の図形やテキストをクリップボードにコピーするコマンドです。元のオブジェクトはそのまま残るため、同じ要素を別の場所やスライドに複製したいときに使います。
切り取り Ctrl+X +X 選択したオブジェクトをクリップボードに移動し、元の場所からは削除するコマンドです。切り取った内容はペーストで別の場所に貼り付けられるため、要素の位置を移動させたいときに使います。
貼り付ける Ctrl+V +V クリップボードにコピーまたは切り取った内容を、現在の位置に貼り付けるコマンドです。コピー・切り取りとセットで使う、要素の複製や移動の仕上げの操作です。
直前の操作を取り消す Ctrl+Z +Z 直前に行った操作を取り消し、1つ前の状態に戻すコマンドです。誤った編集をしてしまったときや、変更前の状態と比較したいときに使います。
操作を繰り返す Ctrl+Y +Y 直前に行った操作をもう一度実行する、または取り消した操作をやり直すコマンドです。同じ書式設定を別の要素にも繰り返し適用したいときなどに便利です。
ファイルを開く Ctrl+O +O 保存されているPowerPointファイルを開くダイアログを表示するコマンドです。作業を再開したいときや、別のプレゼンテーションを参照したいときに使います。
保存する Ctrl+S +S 現在編集中のプレゼンテーションをそのままのファイル名で保存するコマンドです。作業内容を失わないよう、編集の区切りごとにこまめに実行するのが基本です。
印刷する Ctrl+P +P 現在のプレゼンテーションの印刷設定画面を開くコマンドです。印刷部数やレイアウト(配布資料形式など)を選んで、資料を紙に出力したいときに使います。
別名で保存 Ctrl+Shift+S ++S 編集中のプレゼンテーションを、元のファイルとは別の名前や場所で新しく保存するコマンドです。元のファイルを残したまま複製を作りたいときや、バージョン違いを分けて保管したいときに使います。
様々なコマンドのキャンセル Esc Esc 実行中のメニューやダイアログ、スライドショーなどをキャンセルして元の編集画面に戻るコマンドです。操作を間違えて開いてしまったメニューを閉じたいときなど、幅広い場面で使えます。

特殊操作

PowerPoint — 特殊操作
操作 Windows Mac 解説
書式のみをコピーする。 Ctrl+Shift+C ++C 選択した文字やオブジェクトの書式(フォント、色、サイズなど)だけをコピーし、内容自体はコピーしないコマンドです。デザインを揃えたい別の要素に、同じ見た目だけを適用したいときに使います。
書式のみを貼り付ける。 Ctrl+Shift+V ++V 「書式のみをコピーする」でコピーした書式を、選択している別の文字やオブジェクトに適用するコマンドです。コピー元と同じフォントや色、サイズなどの見た目だけを反映させます。
形式を選んで貼り付け Ctrl+Alt+V ++V クリップボードの内容を貼り付ける際に、画像として貼り付けるかテキストとして貼り付けるかなど、形式を選択できるダイアログを開くコマンドです。通常の貼り付けでは崩れてしまう表やグラフなどを、目的の形式で貼り付けたいときに使います。
オブジェクトを選択する (オブジェクト内のテキストを選択しているとき) Esc Esc テキストボックスなどの中にカーソルがあり文字を編集している状態から、そのオブジェクト自体の選択状態に切り替えるコマンドです。文字入力を終えて、オブジェクトの位置やサイズを調整したいときに使います。
すべてのオブジェクトを選択 Ctrl+A +A 現在のスライド上にあるすべての図形、テキストボックス、画像などのオブジェクトを一括で選択するコマンドです。まとめて移動やサイズ変更、書式設定をしたいときに使います。
選択したオブジェクトをグループ化 Ctrl+G ++G 選択している複数のオブジェクトを1つのまとまりとしてグループ化するコマンドです。グループ化すると、以降は複数の要素をまとめて移動・拡大縮小できるようになります。
選択したオブジェクトをグループ化解除 Ctrl+Shift+G +++G グループ化されているオブジェクトを、元の個別の要素に戻すコマンドです。グループの中の1つだけを個別に編集・移動したくなったときに使います。
選択したオブジェクトを複製 Ctrl+D +D 選択しているオブジェクトのコピーを、ほぼ同じ位置に作成するコマンドです。コピー&ペーストを1回の操作でまとめて行えるため、似た要素を素早く量産したいときに便利です。
ハイパーリンクを追加 Ctrl+K +K 選択しているテキストやオブジェクトに、Webページや別のファイル、スライドへのリンクを設定するダイアログを開くコマンドです。参考資料や関連ページへすぐに移動できるようにしたいときに使います。

ダイヤログボックス

PowerPoint — ダイヤログボックス
操作 Windows Mac 解説
[検索] ダイアログボックスを開きます。 Ctrl+F +F スライド内のテキストを検索する[検索]ダイアログボックスを開くコマンドです。特定の単語や文字列がどのスライドに含まれているかをすばやく探したいときに使います。
[置換] ダイアログボックスを開きます。 Ctrl+H +H 検索した文字列を別の文字列に一括で置き換える[置換]ダイアログボックスを開くコマンドです。表記ゆれや誤字を複数のスライドにまたがって一度に修正したいときに便利です。

文字操作

PowerPoint — 文字操作
操作 Windows Mac 解説
フォントサイズを大きくする Ctrl+Shift+> ++. 選択している文字のフォントサイズを段階的に大きくするコマンドです。数値を都度入力しなくても、目視で確認しながらすばやくサイズ調整ができます。
フォントサイズを小さくする Ctrl+Shift+< ++, 選択している文字のフォントサイズを段階的に小さくするコマンドです。テキストがスライドやプレースホルダーに収まりきらないときの微調整によく使います。
下線をつける Ctrl+U +U 選択している文字に下線を引くコマンドです。重要なキーワードを目立たせたいときの装飾として使います。
斜体にする Ctrl+I +I 選択している文字を斜体(イタリック体)にするコマンドです。強調したい語句や、引用・外国語のフレーズを区別したいときに使います。
段落を中央揃えに Ctrl+E +E 選択している段落をスライドやテキストボックスの水平方向中央に揃えるコマンドです。タイトルや見出しなど、バランスよく中央に配置したいテキストに使います。
段落を両端揃えに Ctrl+J +J 選択している段落の文字間隔を自動調整し、行の両端をきれいに揃えるコマンドです。複数行にわたる本文の見た目を整えたいときに使います。
段落を左揃えに Ctrl+L +L 選択している段落を左端に揃えるコマンドです。多くの言語で最も標準的な配置で、読みやすい本文を作りたいときの基本の書式です。
段落を右揃えに Ctrl+R +R 選択している段落を右端に揃えるコマンドです。日付や署名など、意図的に右側に寄せて配置したいテキストに使います。

移動

PowerPoint — 移動
操作 Windows Mac 解説
単語の先頭または左にある単語に移動 Ctrl+ + カーソルを、現在の単語の先頭または1つ左の単語の先頭へ移動するコマンドです。矢印キー単体での1文字ずつの移動より速く、単語単位でテキストを編集したいときに使います。
右へ 1 単語分移動 Ctrl+ + カーソルを、現在の単語の末尾または1つ右の単語の先頭へ移動するコマンドです。単語単位ですばやくカーソルを進めたいときに使います。
行の末尾に移動 End + カーソルを現在の行の末尾に移動するコマンドです。1行分のテキストの最後に文字を追加・修正したいときに使います。
行の先頭に移動 Home + カーソルを現在の行の先頭に移動するコマンドです。行頭に文字を追加したり、行全体を選択する前の基準位置に戻ったりしたいときに使います。
段落の先頭または1段落上に移動 Ctrl+ + カーソルを現在の段落の先頭、またはすでに先頭にいる場合は1つ上の段落の先頭へ移動するコマンドです。長い文章内を段落単位ですばやく行き来したいときに使います。
1 段落下に移動 Ctrl+ + カーソルを1つ下の段落の先頭へ移動するコマンドです。長い文章を段落単位で下方向にすばやくたどりたいときに使います。
テキストオブジェクトの先頭に移動 Ctrl+Home + カーソルを、編集しているテキストボックス内の一番先頭へ移動するコマンドです。長いテキストの冒頭部分を確認・修正したいときに使います。
テキストオブジェクトの末尾に移動 Ctrl+End + カーソルを、編集しているテキストボックス内の一番末尾へ移動するコマンドです。長いテキストの最後に文字を追記したいときに使います。
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