Claude Codeコマンドの練習

使い方
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Claude Codeのコマンド一覧(全17個)

上の練習で出題されるClaude Codeのコマンドを、すべて一覧にまとめました。それぞれのコマンドが何をするものかの解説付きです。気になるものを見つけたら、練習で実際に打ち込んで覚えてください。

起動

Claude Code — 起動
操作 コマンド 解説
ターミナルでClaude Codeを起動する claude Enter ターミナルで「claude」と入力してClaude Codeを起動するコマンドです。カレントディレクトリのプロジェクトを読み込んだ状態で対話セッションが始まり、以降はチャット形式で指示を出せるようになります。

スラッシュコマンド

Claude Code — スラッシュコマンド
操作 コマンド 解説
会話をクリアして最初からやり直す /clear Enter これまでの会話履歴をすべて消去し、まっさらな状態から新しい対話を始めるスラッシュコマンドです。話題を切り替えたいときや、コンテキストが混乱してきたと感じたときにリセットする目的で使います。
これまでの会話を要約してコンテキストを圧縮する /compact Enter これまでの会話を要約し、コンテキストの使用量を圧縮するスラッシュコマンドです。長時間のセッションでコンテキストが上限に近づいてきたときに実行すると、会話の流れを保ったまま続きの作業を続けられます。
使えるスラッシュコマンドの一覧を表示する /help Enter 利用可能なスラッシュコマンドの一覧を表示するコマンドです。何ができるか思い出せないときや、新しく追加された機能を確認したいときに実行します。
このプロジェクト用の設定ファイル(CLAUDE.md)を作成する /init Enter 現在のプロジェクトを解析し、Claude Codeが参照する設定ファイル「CLAUDE.md」を自動生成するコマンドです。プロジェクトの構成やコーディング規約などをここにまとめておくと、以降のやり取りの精度が上がります。
以前の会話を選んで再開する /resume Enter 過去に行った会話セッションを一覧から選び、その続きから再開するコマンドです。前回の作業を途中で終えていた場合に、コンテキストを引き継いだまま作業を続けられます。
使用中のモデルを確認・変更する /model Enter 現在使用しているAIモデルを確認したり、別のモデルに切り替えたりするコマンドです。タスクの内容に応じて、速度重視・精度重視などモデルを使い分けたいときに使います。
ファイル編集などの許可設定を確認する /permissions Enter ファイル編集やコマンド実行などの操作ごとに、確認を求めるか自動で許可するかといった権限設定を確認するコマンドです。意図しない操作を防ぎたいときや、逆に確認を減らして作業をスムーズにしたいときの調整に使います。
サブエージェントの一覧・設定を開く /agents Enter 特定のタスクに特化したサブエージェントの一覧を表示し、設定を行うコマンドです。調査専用・計画立案専用など役割の異なるエージェントを使い分けたいときの入り口になります。
このセッションのAPI使用コストを確認する /cost Enter 現在のセッションでどれくらいAPI利用コストがかかっているかを確認するコマンドです。合計コストと経過時間が表示されるため、コストを意識しながら作業したいときに便利です。
インストールや設定に問題がないか診断する /doctor Enter インストール状況や各種設定に問題がないかを自動でチェックするコマンドです。動作がおかしいと感じたときや、セットアップ直後に環境が正しく整っているかを確かめたいときに実行します。

ショートカット

Claude Code — ショートカット
操作 コマンド 解説
実行中の処理を中断する Esc 実行中の処理をその場で中断するショートカットです。応答の生成中や長いコマンドの実行中に、想定と違う方向に進んでいると感じたときにすぐ止められます。
一つ前の自分の発言まで戻って編集する(Escapeを素早く2回) Esc Esc Escapeキーを素早く2回押すことで、直前の自分の発言まで会話を巻き戻し、内容を編集できるショートカットです。指示の出し方を間違えたときに、最初からやり直さずその一言だけを修正できます。
編集の自動承認モードを切り替える Shift+Tab ファイル編集などの提案を、都度確認せず自動的に承認するモードのON/OFFを切り替えるショートカットです。信頼している作業を素早く進めたいときにONにすると、確認のやり取りを省略できます。
入力や処理をキャンセルする Ctrl+C 入力中のテキストや実行中の処理をキャンセルするショートカットです。押しすぎるとセッション自体を終了する動作になる場合もあるため、状況に応じて使い分けます。

CLIオプション

Claude Code — CLIオプション
操作 コマンド 解説
ターミナルから前回の会話の続きを起動する claude --continue Enter ターミナルを新しく開いたときに、直前まで行っていた会話セッションの続きから自動的に再開するオプションです。「/resume」と違い一覧から選ぶ手間がなく、最後のセッションにすぐ戻れます。
対話を開かず一度だけ質問して結果だけを得る claude -p "explain this project" Enter 対話セッションを開かず、1回きりの質問を投げて結果のテキストだけを受け取るCLIオプションです。スクリプトやシェルの中に組み込んで、他の処理と連携させたいときに向いています。
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