TERMINALのショートカットの練習

使い方
STARTSTOP
※入力モード切り替え ctrl + shift + alt + space
PRE
NEXT
現在の問題をリストから除外
除外したリストを復活
現在の除外状況のURL取得
https://command-lab.com
コピー
ガイドモード
リピートモード

※推奨ブラウザ Google Chrome

PUSH ENTER
気に入ってもらえたらシェアいただけるとうれしいです!

ターミナルのコマンド一覧(全17個)

上の練習で出題されるターミナルのコマンドを、すべて一覧にまとめました。それぞれのコマンドが何をするものかの解説付きです。気になるものを見つけたら、練習で実際に打ち込んで覚えてください。

ファイル作成

ターミナル — ファイル作成
操作 コマンド 解説
「index.txt」という名前で空ファイルを作成する。 touch index.txt Enter 指定した名前の空のファイルを新規作成するコマンドです。すでに同名のファイルが存在する場合は、中身を変更せずにタイムスタンプだけを更新します。HTMLファイルなど、あとで中身を書き込む前提のファイルをまず用意したいときに使います。
「style.css」という空ファイルを作成する touch style.css Enter 指定した名前の空ファイルを新規作成するコマンドです。cssディレクトリに移動したあとで、そこにstyle.cssという空のスタイルシートファイルを用意しておきたいときに使います。
「script.js」という名前で空ファイルを作成する。 touch script.js Enter 指定した名前の空ファイルを新規作成するコマンドです。JavaScriptを書き始める前に、まずscript.jsという空のファイルだけを用意しておきたいときに使います。

ファイルの中身を表示

ターミナル — ファイルの中身を表示
操作 コマンド 解説
「command_lab.txt」というファイルの中身を表示する cat command_lab.txt Enter 指定したファイルの中身をターミナル上にそのまま表示するコマンドです。エディタを開かずに、テキストファイルの内容を手早く確認したいときに使います。ファイルが長い場合は画面に収まりきらず流れてしまう点に注意が必要です。

ディレクトリ作成

ターミナル — ディレクトリ作成
操作 コマンド 解説
「css」というディレクトリを作成する mkdir css Enter 指定した名前の新しいディレクトリ(フォルダ)を作成するコマンドです。CSSファイルやJSファイルなど、種類ごとにファイルを整理したいときに、まず入れ物となるフォルダを用意するために使います。
「js」というディレクトリを作成する mkdir js Enter 指定した名前の新しいディレクトリを作成するコマンドです。JavaScriptファイルをcssファイルとは別の場所にまとめて管理したいときに、専用のjsフォルダを用意するために使います。

ディレクトリ移動

ターミナル — ディレクトリ移動
操作 コマンド 解説
「css」ディレクトリに移動 cd css Enter 指定したディレクトリに移動し、以降のコマンドの実行場所(カレントディレクトリ)を切り替えるコマンドです。作成したcssフォルダの中でファイル操作を続けたいときなど、作業対象のディレクトリに移るために使います。
ひとつ上の階層に移動する cd .. Enter 現在のディレクトリから、1つ上の階層(親ディレクトリ)に移動するコマンドです。「..」は親ディレクトリを表す特殊な記号で、深い階層まで移動したあとに元の場所へ戻りたいときによく使います。

パス表示

ターミナル — パス表示
操作 コマンド 解説
カレントディレクトリ(現在のディレクトリ)のパスを表示 pwd Enter 現在自分がどのディレクトリで作業しているか、絶対パスで表示するコマンドです。cdで何度も移動を繰り返したあとに、自分がいまどこにいるかを見失ったときの確認に使います。

ディレクトリ内のファイル確認

ターミナル — ディレクトリ内のファイル確認
操作 コマンド 解説
現在ディレクトリの内容を確認する l s Enter カレントディレクトリに含まれるファイルやフォルダの一覧を表示するコマンドです。目的のファイルが存在するか、意図した場所に作成・移動できているかを確認するために、作業の合間に頻繁に実行します。

ターミナルクリア

ターミナル — ターミナルクリア
操作 コマンド 解説
ターミナル画面をクリアにする clear Enter ターミナル画面に表示されている内容をすべて消去し、まっさらな状態にするコマンドです。実行結果が積み重なって画面が見づらくなったときに、表示をリセットして見やすくするために使います。

ファイル名変更

ターミナル — ファイル名変更
操作 コマンド 解説
「index.txt」を「index.html」というファイル名に変更する。 mv index.txt index.html Enter moveコマンドを使ってファイル名を変更する操作です。「mv 元のファイル名 新しいファイル名」という書式で、index.txtをindex.htmlという名前に変更しています。拡張子を変更したいときなどによく使われる方法です。
「command_lab.txt」のコピーを「practice.txt」というファイル名で作成 cp command_lab.txt practice.txt Enter copyコマンドを使って、指定したファイルの複製を別の名前で作成する操作です。「cp コピー元 コピー先」という書式で、元のファイルの内容はそのままに、練習用のファイルを別途用意したいときなどに使います。

ファイル移動

ターミナル — ファイル移動
操作 コマンド 解説
「script.js」を「js」ディレクトリに移動させる mv script.js js Enter moveコマンドを使ってファイルを別のディレクトリへ移動する操作です。「mv 移動したいファイル 移動先ディレクトリ」という書式で、script.jsをjsフォルダの中へ移しています。ファイル名は変えずに置き場所だけを整理したいときに使います。

ディレクトリコピー

ターミナル — ディレクトリコピー
操作 コマンド 解説
「css」ディレクトリを「css2」という名前でコピーする cp -r css css2 Enter copyコマンドに「-r」オプションを付けて、ディレクトリを中身ごと丸ごと複製する操作です。ディレクトリはそのままではコピーできないため、フォルダごとバックアップを取りたいときや、テンプレートとして流用したいときに-rオプションを使います。

ファイル削除

ターミナル — ファイル削除
操作 コマンド 解説
「command_lab.txt」を削除する rm command_lab.txt Enter 指定したファイルを削除するコマンドです。ゴミ箱を経由せず即座に消去されるため、元に戻せない点に注意が必要です。不要になったファイルを整理するときに使います。

ディレクトリ削除

ターミナル — ディレクトリ削除
操作 コマンド 解説
「css2」ディレクトリを削除する rmdir css2 Enter 指定した空のディレクトリを削除するコマンドです。rmdirは中身が空のディレクトリしか削除できないため、ファイルが残っている場合はエラーになります。不要になった空のフォルダを片付けたいときに使います。
最上部に移動