TEXT操作のショートカットの練習

使い方
STARTSTOP
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リピートモード

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テキスト編集のショートカットキー一覧(全36個)

上の練習で出題されるテキスト編集のショートカットキーを、すべて一覧にまとめました。WindowsとMacそれぞれのキーと、その操作が何をするものかの解説を載せています。気になるものを見つけたら、練習で実際に指を動かして覚えてください。

Windows

テキスト編集 — Windows
操作 ショートカットキー 解説
コピー Ctrl+C 選択している範囲の内容をクリップボードに複製するコマンドです。元のデータはそのまま残り、ペースト(貼り付け)操作で任意の場所に複製できます。文字列だけでなくファイルやセルの範囲など、選択できるものであれば同様にコピーできます。
ペースト(貼り付け) Ctrl+V クリップボードにコピーまたはカットした内容を、カーソルのある位置に貼り付けるコマンドです。コピーやカットとセットで使うことで、同じ内容を何度でも別の場所に複製・移動できます。文書作成やコーディングで最も使用頻度の高い操作の一つです。
切り取り Ctrl+X 選択している範囲の内容をクリップボードに移動し、元の場所からは削除するコマンドです。コピーと違い元データは残らないため、テキストや要素を別の場所へ「移動」したいときに使います。切り取った内容はペーストで好きな場所に貼り付けられます。
元に戻す(アンドゥー) Ctrl+Z 直前に行った操作を取り消し、変更前の状態に戻すコマンドです。誤って文字を消したり間違った編集をしてしまったときに、繰り返し押すことで複数手順前まで遡って戻せます。編集作業中の安全網として頻繁に使われます。
再実行(リドゥー) Ctrl+Shift+Z 元に戻す(アンドゥー)で取り消した操作を、もう一度やり直すコマンドです。アンドゥーしすぎてしまったときや、取り消した変更を復活させたいときに使います。アンドゥーとセットで覚えておくと編集作業がスムーズになります。
テキスト全て選択 Ctrl+A 文書やテキストボックス内の内容をすべて選択するコマンドです。マウスでドラッグする手間なく全文を一瞬で選択できるため、全文コピーや全文削除、フォント一括変更などをしたいときに便利です。
行の先頭に移動 Home カーソルを現在の行の先頭(一番左)に移動させるコマンドです。長い行の途中から行頭に戻って文字を追加・修正したいときに、矢印キーで少しずつ移動するよりも素早く目的の位置に到達できます。
行の末尾に移動 End カーソルを現在の行の末尾(一番右)に移動させるコマンドです。行の途中にカーソルがある状態から続きの文章を入力したいときなど、行末まで矢印キーを連打せずに一発で移動できます。
単語の末尾に移動 Ctrl+ カーソルを現在の単語(または次の単語)の末尾へ一気に移動させるコマンドです。1文字ずつ移動するより効率よく単語単位でカーソルを進められるため、長い文章の編集時間を短縮できます。
単語の先頭に移動 Ctrl+ カーソルを現在の単語(または前の単語)の先頭へ一気に移動させるコマンドです。文章を後ろから見直して単語単位で修正したいときなど、1文字ずつ戻るよりも素早く目的の位置に到達できます。
全角カタカナに変換 Ctrl+I 日本語入力(IME)で変換候補が表示されている状態のとき、入力した文字を全角カタカナに変換するコマンドです。ローマ字変換で意図せずひらがなになった単語をすぐにカタカナ表記へ切り替えたいときに使います。
半角カタカナに変換 Ctrl+O 日本語入力(IME)で変換候補が表示されている状態のとき、入力した文字を半角カタカナに変換するコマンドです。記号や型番表記など、半角カタカナを使いたい場面で素早く切り替えられます。
全角英数に変換 Ctrl+P 日本語入力(IME)で変換候補が表示されている状態のとき、入力した英数字を全角表記に変換するコマンドです。日本語の文章内で数字やアルファベットを全角に揃えたいときに使います。

Mac

テキスト編集 — Mac
操作 ショートカットキー 解説
コピー +C 選択している範囲の内容をクリップボードに複製するコマンドです。元のデータはそのまま残り、ペースト(貼り付け)操作で任意の場所に複製できます。文字列だけでなくファイルやセルの範囲など、選択できるものであれば同様にコピーできます。
ペースト(貼り付け) +V クリップボードにコピーまたはカットした内容を、カーソルのある位置に貼り付けるコマンドです。コピーやカットとセットで使うことで、同じ内容を何度でも別の場所に複製・移動できます。文書作成やコーディングで最も使用頻度の高い操作の一つです。
切り取り +X 選択している範囲の内容をクリップボードに移動し、元の場所からは削除するコマンドです。コピーと違い元データは残らないため、テキストや要素を別の場所へ「移動」したいときに使います。切り取った内容はペーストで好きな場所に貼り付けられます。
元に戻す(アンドゥー) +Z 直前に行った操作を取り消し、変更前の状態に戻すコマンドです。誤って文字を消したり間違った編集をしてしまったときに、繰り返し押すことで複数手順前まで遡って戻せます。編集作業中の安全網として頻繁に使われます。
再実行(リドゥー) ++Z 元に戻す(アンドゥー)で取り消した操作を、もう一度やり直すコマンドです。アンドゥーしすぎてしまったときや、取り消した変更を復活させたいときに使います。アンドゥーとセットで覚えておくと編集作業がスムーズになります。
テキスト全て選択 +A 文書やテキストボックス内の内容をすべて選択するコマンドです。マウスでドラッグする手間なく全文を一瞬で選択できるため、全文コピーや全文削除、フォント一括変更などをしたいときに便利です。
行の先頭に移動 +A カーソルを行の先頭に移動させるコマンドです。MacのCocoaベースのテキスト入力欄(メモ帳やSafariのフォームなど)にはEmacs由来のキー操作が組み込まれており、Ctrl+Aは全選択ではなく行頭への移動として機能します。WindowsのCtrl+A(全選択)と混同しやすいので注意が必要です。
行の末尾に移動 +E カーソルを行の末尾に移動させるコマンドです。Ctrl+Aと同様、MacのEmacs由来のキー操作の一つで、Ctrl+Eは「End」の役割を果たします。ホームポジションから手を離さずに行末まで移動できます。
→に移動 +F カーソルを1文字分右へ移動させるコマンドです。矢印キーの→と同じ動作をEmacs由来のCtrl+Fで行えるため、ホームポジションを崩さずにカーソル移動ができます。
←に移動 +B カーソルを1文字分左へ移動させるコマンドです。矢印キーの←と同じ動作をEmacs由来のCtrl+Bで行えるため、ホームポジションを崩さずにカーソル移動ができます。
↑に移動 +P カーソルを1行分上へ移動させるコマンドです。矢印キーの↑と同じ動作をEmacs由来のCtrl+Pで行えるため、ホームポジションを崩さずにカーソル移動ができます。
↓に移動 +N カーソルを1行分下へ移動させるコマンドです。矢印キーの↓と同じ動作をEmacs由来のCtrl+Nで行えるため、ホームポジションを崩さずにカーソル移動ができます。
カーソルの後ろに行を挿入 +O 現在のカーソル位置に改行を挿入し、カーソル自体はその手前に留めるコマンドです。文章の途中に新しい行を差し込みたいときに、Enterキーで改行してから上に戻る手間を省けます。
単語の末尾に移動 + カーソルを現在の単語(または次の単語)の末尾へ一気に移動させるコマンドです。1文字ずつ移動するより効率よく単語単位でカーソルを進められるため、長い文章の編集時間を短縮できます。
単語の先頭に移動 + カーソルを現在の単語(または前の単語)の先頭へ一気に移動させるコマンドです。文章を後ろから見直して単語単位で修正したいときなど、1文字ずつ戻るよりも素早く目的の位置に到達できます。
段落の先頭に移動 + カーソルを現在の段落の先頭へ移動させるコマンドです。単語単位より大きな範囲を一気に移動できるため、長い文章内で段落単位の編集や見直しをするときに便利です。
段落の最後に移動 + カーソルを現在の段落の末尾へ移動させるコマンドです。単語単位より大きな範囲を一気に移動できるため、長い文章内で段落単位の編集や見直しをするときに便利です。
カーソルが中央になるよう移動 +L 現在のカーソル位置が画面(表示領域)の中央に来るよう、表示をスクロールするコマンドです。長い文書を編集していて、カーソル周辺の前後の文脈をバランスよく確認したいときに便利です。
1ページ分↓にスクロール +V 画面(表示領域)を1ページ分下にスクロールするコマンドです。マウスホイールを何度も回さなくても、キーボード操作だけで長い文書を素早く読み進めることができます。
全角カタカナに変換 +K 日本語入力(IME)で変換候補が表示されている状態のとき、入力した文字を全角カタカナに変換するコマンドです。ローマ字変換で意図せずひらがなになった単語をすぐにカタカナ表記へ切り替えたいときに使います。
半角カタカナに変換 +; 日本語入力(IME)で変換候補が表示されている状態のとき、入力した文字を半角カタカナに変換するコマンドです。記号や型番表記など、半角カタカナを使いたい場面で素早く切り替えられます。
全角英数に変換 +L 日本語入力(IME)で変換候補が表示されている状態のとき、入力した英数字を全角表記に変換するコマンドです。日本語の文章内で数字やアルファベットを全角に揃えたいときに使います。
半角英数に変換 +L +; 日本語入力(IME)で変換候補が表示されている状態のとき、入力した英数字を半角表記に変換するコマンドです。日本語の文章内で数字やアルファベットを半角に揃えたいときに使います。
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