VS Codeでタブ移動をするショートカットキー

コーディング作業において、効率性は大きな鍵を握ります。特に、複数のファイルやプロジェクトにまたがる作業では、タブ間をスムーズに移動することが必要となります。VS Codeでは、タブ間を移動するための便利なショートカットキーが提供されています。本記事では、WindowsとMacの両方に対応したVS Codeのタブ移動ショートカットキーについて解説します。これにより、あなたのコーディング作業はさらに一段と効率化されるでしょう。

目次

ショートカットキーの基本

Windowsの場合

タブの右へ移動

  1. VS Codeを開きます。
  2. 複数のタブを開いている状態で、Ctrl+PageDownを押します。
  3. タブが右へと一つ移動します。

タブの左へ移動

  1. VS Codeを開いていて、複数のタブを開いている状態で、Ctrl+PageUpを押します。
  2. タブが左へと一つ移動します。

Macの場合

タブの右へ移動

  1. VS Codeを開きます。
  2. 複数のタブを開いている状態で、Command+Option+Right Arrowを押します。
  3. タブが右へと一つ移動します。

タブの左へ移動

  1. VS Codeを開いていて、複数のタブを開いている状態で、Command+Option+Left Arrowを押します。
  2. タブが左へと一つ移動します。

ショートカットキーのカスタマイズ

キーバインドの確認と変更

  1. FileメニューのPreferencesからKeyboard Shortcutsを選択します。
  2. Search keybindingsの入力欄に”Open Previous Editor”もしくは”Open Next Editor”と入力します。
  3. “Open Previous Editor”もしくは”Open Next Editor”の行を見つけ、ショートカットキーの変更が必要な行をダブルクリックします。
  4. 新しいショートカットキーを入力し、Enterキーを押して確定します。

関連動画

まとめ

以上、WindowsとMacのVS Codeでタブを移動するショートカットキーとその使用方法について詳しく解説しました。これらのショートカットキーを活用することで、複数のファイルを開いているときでも、効率的に作業を進めることができるでしょう。

また、既定のショートカットキーが使いづらい場合や覚えにくい場合は、自分の使いやすいキーに変更することも可能です。ただし、他の重要な機能とキーが重複しないように注意してください。

今後も、より効率的にVS Codeを使うためのヒントやテクニックを学んでいきましょう。

VSCodeのショートカットの練習

下記のSTARTボタンをクリックするとVSCodeのショートカットの練習ができます。ここで繰り返し練習をすることで無意識にショートカットキーが扱えるようになれるように作ってあります。ぜひお試しください。

下のスタートボタンを押して練習モードに入ります。
STARTSTOP
※入力モード切り替え ctrl + shift + alt + space
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NEXT
現在の問題をリストから除外
除外したリストをリセット
現在の除外状況のURL取得
コピー
ガイドモード
リピートモード

※推奨ブラウザ Google Chrome

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