VS Codeのバージョンは、「ヘルプ」(Macは「Code」)メニューの「バージョン情報」から確認できます。
ターミナルからコマンドで確認する方法もあわせて解説します。
WindowsでのVS Codeのバージョン確認方法

- VS Codeを開きます。
- 左上のメニューバーから「ヘルプ」を選択します。
- ドロップダウンメニューから「バージョン情報」を選択します。
- 新しく開かれたウィンドウに表示される情報の中から、VS Codeのバージョンを確認します。
MacでのVS Codeのバージョン確認方法

- VS Codeを開きます。
- 上部のメニューバーから「Code」を選択します。
- ドロップダウンメニューから「Visual Studio Codeのバージョン情報」を選択します。
- 新しく開かれたウィンドウに表示される情報の中から、VS Codeのバージョンを確認します。
ターミナル(コマンド)でバージョンを確認する方法
WindowsのコマンドプロンプトやPowerShell、Macのターミナルからでも、下記のコマンドでVS Codeのバージョンを確認できます(WindowsとMacで同じコマンドです)。
code --version
実行するとバージョン番号、コミットハッシュ、対応アーキテクチャの3行が表示されます。codeコマンドが見つからないと表示される場合は、VS Code側で「シェルコマンドとしてPATHにインストールする」設定を行う必要があります。
関連リンク
まとめ
この記事を通じて、WindowsとMacの両方の環境でVS Codeのバージョンを確認する方法を学びました。これにより、VS Codeのバージョンによる機能の違いや、問題が発生した際のデバッグ情報の提供が容易になります。これらの手順は簡単で、誰でもすぐに実行できます。今後もVS Codeを使いこなすための情報を提供していきますので、ぜひ引き続きご覧ください。
VSCodeのショートカットの練習
下記のSTARTボタンをクリックするとVSCodeのショートカットの練習ができます。ここで繰り返し練習をすることで無意識にショートカットキーが扱えるようになれるように作ってあります。ぜひお試しください。
※推奨ブラウザ Google Chrome
