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【vim練習】便利なファイル操作関連のコマンド(保存・終了・開く)

テキストを編集する上でファイルの保存や新規作成などのファイル操作は必ず必要です。ここでは基本中の基本であるvimのファイル操作について練習できます。下部にはコマンド一つ一つに説明ありますので良ければご参照くださいませ。

vimの練習

下のスタートボタンを押して練習モードに入ります。
STARTSTOP
※入力モード切り替え ctrl + shift + alt + space
PRE
NEXT
ガイドモード
リピートモード

※推奨ブラウザ Google Chrome

PUSH ENTER

ファイルを開く

既存のファイルを開くコマンドです。指定したファイル名が既存ファイルに存在しなければ新規作成になります。新規作成した時点では保存しないかぎり、ファイルは追加されていないので注意が必要です。

ファイルを開く(新規作成):e [開きたいファイル名またはパス]

保存する

ファイルを保存するコマンドです。「:w」のwはwriteの頭文字と覚えておけば覚えやすいです。vim初心者の人は無意識に「ctrl + s」を押して保存した気になりがちなので注意が必要です。「:w」だと現在開いているファイル名で上書き保存するが、「:w test.js」などのようにファイル名を指定すると別名で保存となります。

保存する:w

終了する

vimモードを終了するコマンドです。「quit」の頭文字と覚えておくと良いでしょう。このコマンドでターミナル(コマンドプロンプト)に戻ります。ただし、ファイルを保存していない状態で終了しようとすると「No write since last change」とメッセージが出て終了できないので、下記で紹介するように「!」を最後に付け足す必要があります。

終了する:q

強制終了する(保存せずに終了)

変更を保存していない状態では「:q」コマンドでvimの終了できません。そういった場合は「:q!」と最後に!をつけることで強制終了できます。

強制終了する(保存せずに終了):q!

ファイル名を変更する

「:f 」の後にファイル名を指定するとそのファイル名に変更するコマンド。例でいうと「:f test.html」。fは「file」の頭文字をとっていると覚えておけば覚えやすいですね。

ファイル名を変更する:f [ファイル名]

保存して終了する

保存の「:w」と終了の「:q」を組み合わせたコマンドです。writeしてquitすると覚えておけば覚えやすそうですね。

保存して終了する:wq

vimを中断する

vimを一時的に中断したい時のコマンドです。このコマンドでvimを中断した後、ターミナル(コマンドプロンプト)で「fg」と入力するとすぐに中断時の状態に復帰できます。

vimを中断するctrlz

中断した状態を復帰

「ctrl + z」でvimを中断した後にターミナル(コマンドプロンプト)上で打つコマンドです。中断した際のvimの状態に戻ります。

中断した状態を復帰fg

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