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ショートカットを使わないと損をする6つのこと

ショートカットを使わない人は一定数います。なぜなのか?

初めて使うツールや、普段使う頻度の少ないツールのショートカットを知らないのは分かります。しかし仕事で毎日使っていて、ショートカットキーがあるのに、ちまちまとマウスでポインターを動かし、ツールを切り替えたり編集をしたりする人は本当に無駄なことをしています。

そこでここではショートカットを使わないといかに損をするかを記していきます。。

作業が遅くなる

ショートカットを使わないと当然作業が遅くなります。それは当然です。例えばツールを切り替えるショートカットがあるとして、ショートカットキーを押せば、0.3秒をツールを切り替えることができるのに、わざわざマウスでカーソルを切り替えボタンまで持っていきクリックをするとツールを切り替えるのに2〜3秒ほどかかります。

ツールを切り替えるのが一日に500回あったとしたら、約20分ものロスをしていることになります。

それって本当に損ではないでしょうか?

ストレスが溜まる

少しの作業なら良いですが、長時間同じツールを使っているとマウスでの操作は非常にストレスになります。そうなんです。マウスの操作って思ったよりストレスになるんです。カーソルを動かして目的のボタンの位置まで移動し、クリックをする作業ってけっこう神経つかいますよね。そんな作業が一日に5000回あったとしたら・・・かなりのストレスになるはずです。

ショートカットは知っていれば、マウスの作業は最小限だけで済むので圧倒的にストレスが少なく作業ができるはずなんです。

集中力が落ちる

ショートカットを使わずにわざわざ神経を使うマウス操作を続けると神経を消費して脳が疲れ、集中力が落ちます。マウス操作で余計に時間がかかることも限りある集中力の持続時間を無駄にしていることにもなりますので、もったいないことこの上なしです。ショートカットをうまく使えていればせっかく集中している時に最大限のパフォーマンスを発揮することができるのです。

仕事が嫌いになる

ショートカットを使わずにマウス操作を長時間続けていると神経をすり減らして作業をする上に時間もかかり、ストレスを感じるようになってきます。

そうすると当然仕事が嫌いになります。仕事が好きであれば当然良いパフォーマンスを生みますが、嫌いであれば著しくパフォーマンスが減ります。

とてつもなくもったいないことです。

自分の評価が落ちる

上記に書いたことを踏まえると、ショートカットを使っていないとその分作業の時間は増え、ストレスが増え、集中力が落ち、仕事が嫌いになります。そうすると会社でのあなたの評価はどうでしょうか?

仕事は遅いし、そのくせイライラしているし、集中力が感じられずになんだかイヤイヤ仕事をこなしているように見える。そんな風に見えてしまうかもしれません。そうなるとあなたの職場での評価は地に落ちてしまうことでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?ショートカットを使わないといかに損であることがお分かりいただけたでしょうか?あなたがもし同じツールをずっと使っているのであればすぐにでもショートカットを覚えていくべきです。

当サイトではショートカットを直感的に楽しく覚えられるので是非ご活用くださいね。

下記リンクからショートカットの練習ができます。

ショートカットの練習をする

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