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【PowerPoint】絶対に覚えるべきショートカットキー一覧【練習付き】

資料を作成するためのアプリとして世界で一番有名なPowerPoint。

特に提案する立場にいる人には必須のツールとなっているでしょう。よく使う人であればあるほどショートカットを使えているかどうかで作業時間が大幅に変わってきます。もしあなたがパワーポイントで常に作業をしている人であれば、ここで紹介しているショートカットを全て覚えるべきでしょう。

下記で直感的に練習ができるので是非スタートボタンを押下して試してみてください。反復して練習することがショートカットを覚えるために大事な要素です。楽しく体に覚え込ませましょう。

下記練習のさらに下部に本ショートカットの一覧を載せてありますので合わせてご参照ください。

まずは練習をしてみましょう

下記の練習機能はPowerPointの練習課題がすべて入っています。ジャンルごとに分けて練習したい場合は当サイトの「TRAINING」内の項目からメニューを選んで練習してください。

下のスタートボタンを押して練習モードに入ります。
STARTSTOP
※入力モード切り替え ctrl + shift + alt + space
PRE
NEXT
ガイドモード
リピートモード

※推奨ブラウザ Google Chrome

PUSH ENTER

コピー、貼り付け、切り取り

もっとも基本的なショートカットですが、これらの機能はテキストだけでなく、様々なオブジェクトやページなど幅広く使えます。

またテキストをコピーする際は基本的にそのテキストの色やフォントなどの書式情報も含みます。

コピーWindowsCtrlc
Windows(command)c
切り取りWindowsCtrlx
Windows(command)x
貼り付けるWindowsCtrlv
Windows(command)v

編集履歴系

編集履歴を戻ったり進んだりするショートカットです。ファイルを閉じると編集履歴はクリアされてしまうので注意が必要です。簡単に作業が戻れれば間違った操作を恐れずにどんどん作成できます。とても重要な機能です。

直前の操作を取り消すWindowsCtrlz
Windows(command)z
操作を繰り返すWindowsCtrly
Windows(command)y

特殊コピー、特殊貼り付け

テキストボックスの書式だけコピーしたい場合や書式だけ貼り付けたい場合のショートカットです。よく使う書式は毎回作り出すのは面倒なので、このショートカットを使用して書式を貼り付けることを覚えれば劇的に作業効率がアップします。形式を選んで貼り付けダイヤログボックスを出せば、自由な形式で張り付けばできます。

書式のみをコピーする。WindowsCtrlshiftc
Windows(command)(shift)c
書式のみを貼り付ける。WindowsCtrlshiftv
Windows(command)(shift)v
形式を選んで貼り付けWindowsCtrlaltv
Windows(command)(control)v

検索・置換

検索と置換のダイヤログボックスを表示するショートカットです。プレゼンテーション全体、つまりファイル全体に対して行う検索と置換です。

[検索] ダイアログボックスを開きます。WindowsCtrlf
Windows(control)f
[置換] ダイアログボックスを開きます。WindowsCtrlh
Windows(control)h

オブジェクトを選択 (オブジェクト内のテキスト選択時)

テキストオブジェクト内のテキストを編集している時に、テキストオブジェクト自体を選択したい場合はオブジェクトの縁の部分をマウスでクリックする必要がありますが、このショートカットを知っていると、一瞬でオブジェクトの選択ができます。オブジェクトの縁をクリックするのは繊細なマウス移動が必要なので、これを覚えておけばかなりの効率化を実現できるでしょう。

オブジェクトを選択 (オブジェクト内のテキスト選択時)Windowsesc
Windowsesc

すべてのオブジェクトを選択

オブジェクトを選択中にこのショートカットキーですべてのオブジェクトを選択できます。直感的に使えている方も多いと思います。

しかし、このショートカットは状況によって挙動に違いがあり、テキストボックスのテキスト編集中はテキストボックス内のすべての文字の選択となり、プレゼンテーション内の左ナビのページを選択している場合はすべてのページを選択となります。

すべてのオブジェクトを選択WindowsCtrla
Windows(command)a

オブジェクトグループ化

作業をする上で、誤選択を防ぐためだったり、オブジェクトを整理整頓するためのオブジェクトのグループ化がショートカットで行えます。グループ化も解除もあるので両方覚えておくと良いです。

グループ化をあまり使っていない方はここで覚えて、どんどん使っていきましょう。かなり効率化が見込めますよ。

選択したオブジェクトをグループ化WindowsCtrlg
Windows(command)(option)g
選択したオブジェクトをグループ化解除WindowsCtrlshiftg
Windows(command)(shift)(option)g

オブジェクトの複製

似たようなオブジェクトを作りたいときなどはオブジェクトを複製すると、効率的に作れたりしますよね。コピーしてペーストでも同じことができますが、その2手間を1手間でできるのがこのショートカットです。けっこうよく使うと思うので是非覚えておきましょう。

選択したオブジェクトを複製WindowsCtrld
Windows(command)d

新しいスライドを挿入

新しいスライド(ページ)を挿入するショートカットです。まっさらな状態のスライドを追加したい時によく使います。私は他のページを流用したい時などはスライドをコピーして新規ページとしてペーストして使ったりもするので場合によって使いわけると良いかもしれません。

新しいスライドを挿入WindowsCtrln
Windows(command)(shift)n

ファイルを開く

他のプレゼンテーションを開くショートカットです。このショートカットは他のアプリケーションでも割と同じだったりしますので、直感的に分かる人も多いかと思います。

ファイルを開くWindowsCtrlo
Windows(command)o

ファイルを閉じる

現在開いているプレゼンテーションを閉じるショートカットです。他のアプリケーションでも同じショートカットコマンドであることが多いので、こちらも直感的にわかる方も多いかもしれません。

ファイルを閉じるWindowsCtrlw
Windows(command)w

新しいプレゼンテーションを作成

新規プレゼンテーション(ファイル)を作成する際のショートカットです。nはnewのnと覚えると覚えやすいです。

新しいプレゼンテーションを作成WindowsCtrln
Windows(command)n

PowerPointを終了する

アプリケーションごと終了するショートカットです。使用終了時は必ずする作業でもあるので、ショートカットを覚えておけば時短になります。quitのqと覚えておけば覚えやすいです。

PowerPointを終了するWindowsCtrlq
Windows(command)q

保存する

ファイルを上書き保存するためのショートカットです。このショートカットは他のアプリケーションでもほとんど同じコマンドかと思われます。こまめに保存しないと途中でPCが落ちてしまった時などにやり直しとなってしまいます。何かする度に細かく保存していきましょう。

保存するWindowsCtrls
Windows(command)s

印刷する

印刷するためのダイヤログを表示するショートカットです。資料を作成するPowerPointではプレゼンの前などによく使うショートカットですね。

印刷するWindowsCtrlp
Windows(command)p

別名で保存

別名でプレゼンテーション(ファイル)を保存する際に使用するショートカットです。別の場所に保存したい場合にもこのショートカットを使うと良いでしょう。

別名で保存WindowsCtrlshifts
Windows(command)(shift)s

様々なコマンドのキャンセル

例えば印刷のダイヤログを出した際にやっぱり必要なくなったりした場合にESCを押下するとそのダイヤログをキャンセルできます。様々な場面で使えるので是非覚えておきましょう。

様々なコマンドのキャンセルWindowsesc
Windowsesc

フォントサイズを変更する

テキスト操作のショートカットでもっともよく使うのがフォントサイズの変更でしょう。少なくともこのショートカットを覚えておけばかなりの作業短縮につながるはずです。

フォントサイズを大きくするWindowsCtrlshift>
Windows(command)(shift)>
フォントサイズを小さくするWindowsCtrlshift<
Windows(command)(shift)<

下線をつける

テキストに下線をつけるショートカットです。強調したいところにつけるのが一般的です。選択しているのがオブジェクト自体か、テキストの一部かによって挙動が違います。オブジェクト自体を選択している時は文字列全体に適用され、テキストの一部を選択している時は選択している部分のみに適応されます。

下線をつけるWindowsCtrlu
Windows(command)u

斜体にする

あまり使う機会がないかもしれませんが、テキストに少し変化をつけたい時に使用する斜体のショートカットです。下線のショートカットと同様に選択しているのがオブジェクト自体か、テキストの一部かによって挙動が違います。オブジェクト自体を選択している時は文字列全体に適用され、テキストの一部を選択している時は選択している部分のみに適応されます。

斜体にするWindowsCtrli
Windows(command)i

段落の揃え方

段落の文字揃えに関するショートカットです。特に中央揃えと左揃えはよく使うので覚えておくと良いでしょう。Justified、left、rightなどの頭文字がショートカットキーとなっているのですぐに覚えられるはずです。

段落を中央揃えにWindowsCtrle
Windows(command)e
段落を両端揃えにWindowsCtrlj
Windows(command)j
段落を左揃えにWindowsCtrll
Windows(command)l
段落を右揃えにWindowsCtrlr
Windows(command)r

ハイパーリンクを追加

ハイパーリンクを追加するためのダイヤログを表示させるショートカットです。ちなみにハイパーリンクとはクリックすると設定したURLにジャンプする仕組みのことです。

ハイパーリンクを追加WindowsCtrlk
Windows(command)k

新しいコメントを追加

資料に対してのフィードバックなどによく使われるコメント機能のショートカットです。これを知っていると資料の添削やフィードバックが非常にやりやすくなので是非覚えておきましょう。

新しいコメントを追加WindowsCtrln
Windows(command)(shift)m

単語分移動

単語単位で移動できるショートカットです。英語意外にも対応しているので積極的に使用していきましょう。

単語の先頭または左にある単語に移動WindowsCtrl
Windows(option)
右へ 1 単語分移動WindowsCtrl
Windows(option)

行の先頭・末尾に移動

行の先頭や末尾に移動するショートカットです。文章を作成している時に移動系のショートカットを覚えていると、マウスを使わずに快適に文章を作成できるので、一通り覚えておくと便利ですよ。

行の末尾に移動WindowsEnd
Windows(command)
行の先頭に移動WindowsHome
Windows(command)(shift)

段落の移動

段落ごとに移動できるショートカットです。長い文章を作成している時に覚えていると非常に便利なショートカットです。文章を作成している時はキーボードから手を離すのはかなりの時間のロスです。こういったショートカットをすべて覚えて効率的に作成しましょう。

段落の先頭または1段落上に移動WindowsCtrl
Windows(option)
1 段落下に移動WindowsCtrl
Windows(option)

テキストオブジェクトの先頭・末尾に移動

テキストオブジェクト内の全体の1文字目や末尾に移動するショートカットです。こちらも他の移動系のショートカットを合わせて覚えておきましょう。

テキストオブジェクトの先頭に移動WindowsCtrlHome
Windows(command)
テキストオブジェクトの末尾に移動WindowsCtrlEnd
Windows(command)

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