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【エクセル】DEC2OCTの使い方(10進数を8進数に変換)

Excelには10進数を8進数に変換するDEC2OCT関数が用意されています。ここではDEC2OCT関数の機能と使い方について解説します。

DEC2OCT関数とは

ExcelのDEC2OCT関数は、10進数を8進数に変換します。
この関数の対応バージョンはExcel 2003以降です

DEC2OCT関数の構文

=DEC2OCT(数値,桁数
  • 数値:8進数に変換したい10進数の数値を指定します。
  • 桁数:使用する桁数を指定します。指定した桁数に満たない8進数を返す場合は足りない部分は0で埋めます。省略した場合、数値を表すために必要な最小文字数を返します。

DEC2OCT関数の説明

第1引数は-2 ^ 39、2 ^ 39-1の範囲内の有効な10進数である必要があります。

DEC2OCT関数の要点

  • DEC2OCT関数は、10進数を8進数に変換します
  • 第1引数は-2 ^ 39、2 ^ 39-1の範囲内の有効な10進数である必要があります
  • 桁数を省略した場合、数値を表すために必要な最小文字数を返します。
  • 指定した桁数を超える場合は#NUM!エラーを返します。

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