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【エクセル】COUNTBLANK関数の使い方(空白のセルを数える)

Excelには空白のセルを数えるCOUNTBLANK関数が用意されています。ここではCOUNTBLANK関数の機能と使い方について解説します。

COUNTBLANK関数とは

ExcelのCOUNTBLANK関数は、範囲内の空のセルの数を返します。文字列、数字、エラーなどを含むセルはカウントされません。空のテキスト(””)を返す数式がカウントされます。
この関数の対応バージョンはExcel 2003以降です

COUNTBLANK関数の構文

=COUNTBLANK(セル範囲
  • セル範囲:空白のセルを数えるセル範囲を指定します。

COUNTBLANK関数の要点

  • 数字、文字列、エラーなどを含むセルはカウントされません。
  • 空のテキスト(””)を返す数式は空白とみなしカウントされます。
  • 数値の0は空白ではないとみなされカウントされません。

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