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【エクセル】BITLSHIFT関数の使い方(指定されたビット数だけ数値をシフト)

Excelには指定されたビット数だけ数値を左にシフトするBITLSHIFT関数が用意されています。ここではBITLSHIFT関数の機能と使い方について解説します。

BITLSHIFT関数とは

ExcelのBITLSHIFT関数は、指定されたビット数だけ数値を左にシフトし、指定された回数だけ数値を実質的に2倍または半分にします。
この関数の対応バージョンはExcel 2013以降です

BITLSHIFT関数の構文

=BITLSHIFT(数値,シフトする数
  • 数値:ビットをシフトさせる数値
  • シフトする数:シフトするビットの数を指定します

BITLSHIFT関数の要点

  • 結果が整数のオーバーフローするようなビットシフトの場合、#NUM!エラーを返します。
  • 負の数が指定されている場合、ビットは代わりに右にシフトされます。

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