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【エクセル】引き算の方法まとめ

Excelは「表計算ソフト」と言われているだけあり、さまざまな計算が簡単にできます。ここではExcel初心者向けに引き算をする方法について解説していきます。後半は少しだけ応用編としてSUM関数を使ってまとめて計算する方法についても触れています。

初心者用:Excelでの引き算の方法1(直接入力)

シンプルに引き算をする方法について解説します。数値は計算式に直接入力する形式で「7ひく3」の計算を例に解説します。

GIFアニメーションでざっくり手順確認

手順1:空白セルを選択します

数式を入力するために空白のセルを選択します。

手順2:F2キーを押下して、セルの編集モードに入ります。

セルの編集モードに入るためにF2キーを押下します。この状態でセル内部に文字を入力していきます。

手順3:「=」を入力します。

最初に「=」を入力します。「=」を入力しておかないと、計算式をいれても計算されないので必ず入力する必要があります。

手順4:式を入力(この例だと「7-3」)

つづいて計算式を入力します。この例だと7ひく3の計算をしていきたいので、「7−3」と入力します。

手順5:ENTERキーを押下して決定します。

ENTERキーを押下し、セルの内容を決定します。「7ひく3」の答えである「4」が表示されました。

初心者用:Excelでの引き算の方法2(セル参照)

上記では直接数値をセルに入力していましたが、今度は他のセルに入力されている数値を参照する方法で計算を行います。数値を入力するセルと計算式を入力するセルを別にすることで、変更が生じた際に計算式を変更せずに済みます。よく使われるので覚えておきましょう。

GIFアニメーションでざっくり手順確認

手順1:空白セルを選択します

数式を入力するために空白のセルを選択します。

手順2:F2キーを押下して、セルの編集モードに入ります。

セルの編集モードに入るためにF2キーを押下します。この状態でセル内部に文字を入力していきます。

手順3:「=」を入力します

最初に「=」を入力します。「=」を入力しておかないと、計算式をいれても計算されないので必ず入力します。

手順4:数値が入ったセルを選択

引きたい数値のセルをクリックします。クリックするとセル参照となります。

手順5:「-」を入力する

演算子はそのまま「-」で引き算ができます。ちなみに掛け算は「*」割り算は「/」です。

手順6:引き算する2つ目の数値が入ったセルを選択

引きたい数値が入ったセルを選択し、セル参照させます。

手順7:ENTERキーを押下する

ENTERキーを押下し、セルの内容を決定します。「7ひく3」の答えである「4」が表示されました。

中級編:SUM関数を利用して、まとめて引き算する方法

引き算をまとめて行う関数はExcelには用意されていません。しかし選択範囲の和を自動でだしてくれるSUM関数を使って、引きたい数値をすべて足してから全体から引けば、まとめて引き算しできるので、数式が短く済みます。ここではSUM関数を利用してまとめて引き算する方法について解説します。

SUM関数の説明をしている記事はこちら

下記例では、りんごとみかんを購入した後の残金を計算する表を作成します。

GIFアニメーションでざっくり手順確認

手順1:空白セルを選択

数式を入力するために空白のセルを選択します。

手順2:「=」を入力

最初に「=」を入力します。「=」を入力しておかないと、計算式をいれても計算されないので必ず入力します。

手順3:引き算する元の数値を選択

引きたい数値のセルをクリックします。この例では「所持金」の金額部分を選択します。

手順4:「-」を入力

演算子はそのまま「-」で引き算ができます。ちなみに掛け算は「*」割り算は「/」です。

手順5:「SUM(」と入力

「SUM(」と入力。引く数値としてSUM関数を設定します

手順6:引き算したい数値をまとめて選択する

SUM関数の設定値として引き算したい数値をまとめて選択します。りんごとみかんの代金をドラッグしてまとめて選択します。

手順7:「)」で関数を閉じる

手順8:ENTERキーを押下する

所持金から、りんごとみかんの代金を引いた値を算出できました。

おすすめの解説動画

Excelにおける四則演算について解説している動画です。非常にわかりやすく説明しているので、まず見てみることをおすすめします。

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