command lab
  • TOP
  • BLOG
  • Excel

  • 【エクセル】空白の行を一括削除する方法をわかりやすく解説

【エクセル】空白の行を一括削除する方法をわかりやすく解説

Excelで作業していると下記のように飛び飛びで空白の行ができる場合があります。空白行を消すのに一つ一つの行を選択して削除していると時間がかかってしまいます。ここでは下記のような空白行を一括で削除する方法について解説します。

空白行を一括削除する方法

空白行を一括削除する方法について解説します。Excelの本来の機能を使って簡単に削除することができます。

GIFアニメーションでざっくり手順確認

まずは下記GIFアニメーションをざっくりと確認し全体の流れを掴んでください。その下に手順詳細を解説します。

手順1:削除したい空白セルを含む範囲を選択

空白セルを一括で選択するために削除したい空白セルを含む範囲を選択します。

手順2:「Ctrl + G」を入力し「ジャンプ」ダイヤログを表示

「Ctrl + G」を入力し「ジャンプ」ダイヤログを表示させます。mac版は「control + G」 となります。

手順3:「セル選択」を選択

ジャンプダイヤログの左下にある「セル選択」を選択します。

手順4:「空白セル」を選択し「OK」を押下

選択オプションから「空白セル」を選択し、「OK」を押下します。

手順5:選択された空白セルのどれかを右クリック

手順1で選択した範囲内の空白セルがすべて選択されるので、その中の任意の空白セルを右クリックして、コンテキストメニューを表示します。

手順6:「削除」を選択

コンテキストメニュー内の「削除」を選択します。

手順7:「行全体」を選択し「OK」を押下

削除ウィンドウが開かれるので「行全体」を選択し、OKを謳歌します。

空白行が削除されました。

おすすめの解説動画

空白セルがある行を一括削除する方法について解説している動画です。当ページは少し違うやり方で解説しているので、見る価値あります。ショートカットキーで最速で消す方法についてもレクチャーしており、徹底的に時短を目指す人にとっても良い動画です。

ショートカットキーの練習できます

当サイトはショートカットキーの練習を実際の動きを確認しながら練習できる機能がついています。繰り返し指を動かして練習ができるので、ゲーム感覚で遊んでいくうちに自然とショートカットキーが使えるようになれます。ショートカットキーは暗記するよりも実際に手を動かして練習していったほうが習得が早くなるので、是非当サイトで定期的に練習してみてください。下記のSTARTキーを押下すると練習を始められます。

下のスタートボタンを押して練習モードに入ります。
STARTSTOP
※入力モード切り替え ctrl + shift + alt + space
PRE
NEXT
ガイドモード
リピートモード

※推奨ブラウザ Google Chrome

PUSH ENTER

関連記事