command lab
  • TOP
  • BLOG
  • Excel

  • 【エクセル】列の表示が数字になった時の戻し方

【エクセル】列の表示が数字になった時の戻し方

Excelのセルの位置を表すためにデフォルトでは行には数字、列にはアルファベットが割り当てられています。しかし、設定によって列の表記が数字に変わっていて、セル参照の形式も変わってしまっている場合があります。ここでは列の表示が数字になった場合にアルファベットに戻す方法について解説します。

列の表示をアルファベットに戻す方法

基本設定から「R1C1参照形式を使用する」のチェックを外すと元に戻ります。下記に手順について解説します。

まずGIFアニメーションでざっくり手順確認

まずは下記GIFアニメーションをざっくりと確認し全体の流れを掴んでください。その下に手順詳細を解説します。

手順1:「ファイル」を選択

画面上部の「ファイル」を選択します。

手順2:「オプション」を選択

左のナビゲーション最下部にある「オプション」を選択します。

手順3:「数式」内の「数式の処理」グループにある「T1C1参照形式を使用する」のチェックを外す

左ナビ内の「数式」を選択し、「数式の処理」グループ内にある、「T1C1参照形式を使用する」のチェックを外します。

手順4:「OK」を押下

元の参照形式に戻りました

R1C1参照形式とは?

「R1C1参照形式」とは行と列、両方に番号をつけてセル参照する形式です。マクロで行と列の位置の計算する際には「R1C1参照形式」を使うと便利です。また「R1C1参照形式」が設定されている状態のExcelファイルを開いた状態で他のExcelファイルを開くと設定が継承されてしまい、セルの参照の表記が「R[3]C[2]」のような表示に変わってしまうので、この設定についてよく知らない人は混乱することがよくあります。

ショートカットキーの練習できます

当サイトはショートカットキーの練習を実際の動きを確認しながら練習できる機能がついています。繰り返し指を動かして練習ができるので、ゲーム感覚で遊んでいくうちに自然とショートカットキーが使えるようになれます。ショートカットキーは暗記するよりも実際に手を動かして練習していったほうが習得が早くなるので、是非当サイトで定期的に練習してみてください。下記のSTARTキーを押下すると練習を始められます。

下のスタートボタンを押して練習モードに入ります。
STARTSTOP
※入力モード切り替え ctrl + shift + alt + space
PRE
NEXT
ガイドモード
リピートモード

※推奨ブラウザ Google Chrome

PUSH ENTER

関連記事