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練習モード付き!エクセルの爆速ショートカットキーの一覧

ビジネスにおいて非常によく使われるツールであるExcel。

あなたに絶対覚えて欲しいショートカットをまとめてみました。特に毎日Excelを使うような仕事をしている方は一刻も早くショートカットを覚えるべきです。早めに覚えて今までのマウスを使ってコチコチとやっていた無駄な作業とさよならしましょう。

ショートカットは頭で覚えるだけでなく、体で覚えるのが何より大事。当サイトは直感的に練習できるのでまずは下記練習を試してみてください。そして当サイトで定期的に繰り返し練習することをおすすめします。

各ショートカットの詳しい解説一覧は下部に記載してあります。

まずは実際に手を動かして練習してみてください

下記の練習機能はExcelの練習課題がすべて入っています。ジャンルごとに分けて練習したい場合は当サイトの「TRAINING」内の項目からメニューを選んで練習してください。

下のスタートボタンを押して練習モードに入ります。
STARTSTOP
※入力モード切り替え ctrl + shift + alt + space
PRE
NEXT
ガイドモード
リピートモード

※推奨ブラウザ Google Chrome

PUSH ENTER

ブックを開く・閉じる・保存する

下記ショートカットは一般的すぎて、もう知っている方も多くいると思います。逆に知らなかった方はすぐに身につけてください。いままで相当無駄な作業をしていたことになりますよ。もしあなたがこのショートカットを知らなかったとしたら、1作業あたり5秒のロスをしていたことになります。それを1日50回繰り返していたとしたら……さて年間あたり何秒のロスをしていることになるでしょう??

ブックを開くWindowsctrlo
mac(command)o
ブックを閉じるWindowsctrlw
mac(command)w
ブックを保存するWindowsctrls
mac(command)s

元に戻す(undo)

一つ前に状態に戻すショートカットです。一般的によく知られるショートカットで、他のアプリケーションでも大抵が同じコマンドです。

Excelの場合はこのコマンドを繰り返すと編集履歴の過去を辿ることができます。

上書き保存を実行してもその履歴はリセットされませんがブックを一回閉じてしまうと再度開いた時には編集履歴はリセットされているので注意が必要です。

元に戻すWindowsctrlz
mac(command)z

コピー・貼り付け・切り取り

こちらがもっとも一般的なショートカットかもしれません。Excelの場合はセルの選択モードとセル内の編集モードとですこし挙動が違います。

セルの選択モード時はセル内の書式の情報も取得します。セル内の編集モードの時は書式の影響はうけずに編集できるので状況によって使い分けが必要です。

コピーWindowsctrlc
mac(command)c
貼り付けWindowsctrlv
mac(command)v
切り取りWindowsctrlx
mac(command)x

検索・置換

検索や置換のダイヤログを表示する非常によく使うショートカットです。範囲や検索方向、検索対象などのオプションを設定することも可能です。

選択範囲を指定した状態で検索または置換を実行すると選択した範囲のみで検索ができるので状況によって使い分けが必要です。 

検索するWindowsctrlf
mac(control)f
置換するWindowsctrlh
mac(control)h

同じセル内で改行する

このショートカットは知らないと非常に困るショートカットのはずです。セル内の編集モードの時にEnterキーだけで改行しようとすると編集モードから抜けて下のセルを選択してしまいます。セル内で改行する場合はこのショートカットは必須です。

同じセル内で改行するWindowsaltEnter
mac(option)Enter

テキストを編集する(太字・斜体・下線・取り消し線)

覚えておけば爆速で編集できるテキスト装飾系のショートカットです。セルそのものを選択している場合と、セル編集モードで個別文字を選択している場合とで挙動が違います。

セルそのものを選択している時は、セル内の文字全てに適用されます。反対にセル編集モードで個別文字を選択している場合は選択している文字のみに適応されいます。

太字にするWindowsctrlb
mac(command)b
斜体にするWindowsctrli
mac(command)i
下線を引くWindowsctrlu
mac(command)u
打消し線を引くWindowsctrl5
mac(control)5

セルの移動

知っていると意外と便利なのがセルの移動のショートカット。キーポイントはこのショートカットはホームポジションから指を離さずにセル移動ができるところです。覚えておくとストレスなく作業ができるようになります。

右に移動WindowsTAB
macTAB
左に移動WindowsshiftTAB
mac(shift)TAB
下に移動WindowsEnter
macEnter
上に移動WindowsshiftEnter
mac(shift)Enter

行・列を非表示にする

行や列を非表示にするショートカットです。行や列ごと選択をして右クリックを押下して「表示しない」を選択するという一連の作業がコマンド一つでできます。覚えておくと作業が間違いなく効率化されることでしょう。 

カーソル「行」を非表示にするWindowsctrl9
mac(command)9
カーソル「列」を非表示にするWindowsctrl0
mac(command)0

選択範囲の拡張

セルの選択範囲を拡張するためのショートカットです。複数のセルに対して編集したい場合に使います。

選択範囲を 一つ上に拡張する。Windowsshift
mac(shift)
選択範囲を 一つ右に拡張する。Windowsshift
mac(shift)
選択範囲を 一つ下に拡張する。Windowsshift
mac(shift)
選択範囲を 一つ左に拡張する。Windowsshift
mac(shift)

データ領域内を端に移動

データ領域内を端まで移動できるショートカットです。値が入っているところから移動の場合は値が入っているセルの端まで移動し、値が入っていないところから移動する場合は値が入っていないセルの端まで一気に移動します。

現在のデータ領域内の先頭行に移動するWindowsctrl
mac(command)
現在のデータ領域内の左端列に移動するWindowsctrl
mac(command)
現在のデータ領域内の末尾行に移動するWindowsctrl
mac(command)
現在のデータ領域内の右端列に移動するWindowsctrl
mac(command)

データ領域内を端まで選択

上記ショートカットの応用です。選択範囲をデータ領域内の端まで伸ばしたい時に使用するショートカットです。

選択範囲を現在のデータ領域内の先頭行にまで拡張するWindowsCtrlshift
mac(command)(shift)
選択範囲を現在のデータ領域内の左端列にまで拡張するWindowsCtrlshift
mac(command)(shift)
選択範囲を現在のデータ領域内の末尾行にまで拡張するWindowsCtrlshift
mac(command)(shift)
選択範囲を現在のデータ領域内の右端列にまで拡張するWindowsCtrlshift
mac(command)(shift)

入力規則オプションの一覧を開く

通常は選択項目があるセルはマウスで▼ボタンを押下して選択一覧を出しますが、このショートカットを使えばマウスを使うことなく選択ができます。マウスを使わずに作業することは作業ストレス軽減にもつながるので、是非覚えてください。

入力規則オプションの一覧を開くWindowsalt
mac(option)

「セルの書式設定」ダイアログを開く

「数値」「通貨」「文字列」などのセルの書式設定ができるダイヤログを開くショートカットです。ダイヤログを出したあとも矢印キーで選択してENTERで決定できるので、マウスを使わずに書式の変更可能です。

「セルの書式設定」ダイアログボックスを開くWindowsctrl1
mac(command)1

アクティブセルを編集し、セルの内容の末尾にカーソルを移動

セル内の文字を編集したいときに、すぐに編集モードに移行できるショートカットです。セルの中身を編集したい時にこのショートカットを使えば1アクション節約できます。作業効率がかなり上がるので必ず覚えておきたいショートカットです。

このショートカットで選択した場合は一番後方がアクティブになるのですぐに文字の追加ができます。

アクティブセルを編集し、セルの内容の末尾にカーソルを移動WindowsF2
macF2

【挿入】または【削除】ダイアログを開く

このショートカットは選択されているセルの状況によって挙動が変わります。セルを単数、複数選択している場合はダイヤログボックスが出ますが、行や列全体を選択している場合はダイヤログボックスが出ずにそのまま空白行が追加されたり、削除されたりします。

[挿入] ダイアログを開くWindowsctrlshift「+」
mac(command)(shift)「+」
[削除] ダイアログを開くWindowsctrl「-」
mac(command)「-」

選択範囲を「列」または「行」に拡張する

現在のカーソルを基点に列全体か行全体に選択範囲を拡張するショートカットです。列・行全体を選択したあと、上記「挿入」「削除」のショートカットを使えば、そのまま追加や削除ができますので、セットで覚えておきましょう。

選択範囲を列全体に拡張する。Windowsctrlspace
mac(control)space
選択範囲を行全体に拡張する。Windowsshiftspace
mac(shift)space

「列」または「行」を選択した状態で空白列を追加する、または削除する

上記でも紹介していますが、列や行を選択している状態で、「挿入」「削除」のショートカットを使うとダイヤログが出ずそのまま「挿入」「削除」の動作が行えます。覚えておくと非常に便利です。

また行・列でコピー・カットをしている状態で行・列の追加を行うとコピー・カットの内容がそのまま挿入されます。

【列または行を選択した状態で】空白の列を追加するWindowsctrlshift「+」
mac(command)(shift)「+」
【列または行を選択した状態で】空白の行を削除するWindowsctrl「-」
mac(command)「-」

【形式を選択して貼り付け】ダイヤログを開く

他のセルからコピーしてきた情報をペーストするときに形式を選択できるショートカットです。これを知っていると貼り付けてから形式を選択するよりも早く作業を行えます。

【形式を選択して貼り付け】ダイヤログを開くWindowsctrlaltv
mac(command)(option)v

可能であれば、直前のコマンドまたは操作を繰り返す。

「セルを結合して中央揃えにする」などの特殊なアクションを繰り返し行えるショートカットです。複数箇所に同じアクションを行いたい時に非常に便利です。

【可能であれば】直前のコマンドまたは操作を繰り返す。Windowsctrly
mac(command)y

選択したセルに外枠罫線を適用・削除する

選択したセルの外枠に罫線を追加したり削除したりするショートカット。複数セルを選択していたら、その外枠だけに罫線が追加されます。

すでに外枠罫線が適用されている状態であれば、罫線を削除する挙動になります。

選択したセルに外枠罫線を適用するWindowsctrlshift&
mac(command)(option)0

ブック内のシートを切り替える

同じブック内(ファイル内)の下部のタブで区切られているシートを切り替えるショートカットです。覚えておけば、わざわざ下部のタブをクリックして切り替える必要がなくなります。

ブック内の次のシートを選択する。WindowsctrlshiftPageDown
mac(option)
ブック内の前のシートを選択する。WindowsctrlshiftPageUp
mac(option)

数式バーを展開する、または折りたたむ。

セルの内容を編集する上部のボックスを1行から複数行に切り替えるショートカットです。複数行で表示している場合は1行にトグルされます。

数式バーを展開する、または折りたたむ。Windowsctrlshiftu
mac(control)(shift)u

[下方向へコピー] を使用して、選択範囲内のセルに一つ上のセル内容と書式をコピーする。

ひとつ上のセルの内容と書式をコピーするショートカットです。単数セルを選択している場合はその一つ上のセル内容と書式をコピーし、複数セルを選択していればその範囲内に適用されます。

[下方向へコピー]を使用して、選択範囲内のセルに一つ上のセル内容と書式をコピーする。Windowsctrld
mac(command)d

セルの書式を切り替える

通貨やパーセンテージなどの各書式にダイレクトに変換するショートカットです。ダイヤログを経由せずに変換できるので、覚えておけばかなり作業は捗るでしょう。

[通貨] 表示形式を適用する。Windowsctrlshift$
mac(control)(shift)$
[パーセンテージ] 表示形式を適用する。Windowsctrlshift%
mac(control)(shift)%
日付、月、および年の [日付] 表示形式を適用する。Windowsctrlshift#
mac(control)(shift)#

[ハイパーリンクの挿入] ダイアログを開く。

リンクを挿入する時に使うダイヤログを開くショートカットです。本来であれば、セルを右クリックしてコンテキストメニューから選ぶ動作が必要ですが、ショートカットを使えばすぐにダイヤログを開くことができます。

[ハイパーリンクの挿入] ダイアログを開く。Windowsctrlk
mac(command)k

作業中のワークシートまたは選択した範囲内のスペルをチェックする。

英語に対してのみにスペルチェックを行うショートカット。選択範囲を指定していなければ作業中のワークシート、選択範囲を指定していれば、その範囲でスペルチェックします。

作業中のワークシートまたは選択した範囲内のスペルをチェックする。WindowsF7
macF7

現在時刻・日付を入力する

現在時刻や日付を自動で入力してくれるショートカットです。書式も自動で日付になるので便利です。

現在時刻を入力するWindowsctrl:
mac(command);
現在の日付を入力するWindowsctrl;
mac(control);

セルのコメントを追加する。

セルへのコメントを即入力できるショートカットです。シートの説明書きなどにコメントを使用している場合は便利です。

セルのコメントを追加する。WindowsshiftF2
mac(shift)F2

選択範囲のデータから埋め込みグラフを作成する。

選択している範囲のデータをもとにグラフを自動生成するショートカットです。それほど頻繁に使わないかもしれませんが、いざというときはクイックにグラフを作成できます。

選択範囲のデータから埋め込みグラフを作成する。WindowsaltF1
mac(option)F1

マクロに関するショートカット

VBAでマクロを扱う人には便利なショートカットです。

マクロを作成、実行、編集、または削除する。WindowsaltF8
mac(option)F8
Microsoft Visual Basic For Applications エディターを開く。WindowsaltF11
mac(option)F11

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