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エクセルのシート移動・新規作成のショートカットキー(Win・mac)

Excelは一つのファイルをブックと呼びます。ブックの中には複数のワークシートと呼ばれるページのようなものを含むことができます。Excelではそのワークシートで適切に情報を分けて見やすくすることができます。なのでそこそこのボリュームのExcelファイルであれば、かなりの高い確率でワークシートは複数存在します。そして、ワークシートを切り替えて作業したり、参照したりする場面は決して少なくありません。

通常であれば、ワークシートを切り替えるには下部にあるシートのタブをクリックして切り替えるのですが、この操作はちゃんとショートカットキーが割り当てられております。

長いビジネスライフでExcelファイルに関わる場面は多くあるはずです。これを機にワークシート切り替えとワークシートの新規作成のショートカットキーをしっかり覚えて、効率よく作業をこなせるようになっておきましょう。

シートの移動のショートカット

ワークシート切り替えのショートカットです。このショートカットキーを覚えておくと間違いなくExcel作業のストレスが大幅に軽減されるでしょう。

ブック内の次のシートを選択する。WindowsCtrlshiftpagedown
mac(option)
ブック内の前のシートを選択する。WindowsCtrlshiftPageUp
mac(option)

シート新規作成のショートカット

ワークシートの移動ほど頻繁に使わないかもしれませんが、こちらも非常に大事なショートカットキーです。新規作成と同時に新規で作成したワークシートに画面が切り替わります。

新しいシートを挿入WindowsshiftF11
mac(shift)F11

実際に練習できます

当サイトはショートカットキーの練習ができる機能がついています。

実際に手を動かして、ワークシートの切り替えと新規作成のショートカットキーの練習をしてみましょう。プレビューを見て動きを確認しながらショートカットキーの練習ができるので何回も繰り返し練習をして体に覚え込ませましょう。

尚、Excelの他のショートカットを一通り練習したい場合は当サイトのExcelの練習一覧からどうぞ。

下のスタートボタンを押して練習モードに入ります。
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