command lab
  • TOP
  • BLOG
  • Excel

  • 【エクセル】行・列を表示・非表示するショートカットキー(Win・mac)

【エクセル】行・列を表示・非表示するショートカットキー(Win・mac)

Excelは行や列ごと非表示にする機能がついています。場面ごとに必要ない情報をいったん非表示にしておいて、データを見やすくする目的のために使うことが多いはずです。この操作にはショートカットが用意されており、コマンド一つで非表示にできるので覚えておくとかなり効率的に作業ができます。

行・列を非表示(表示)にするショートカット

上記のようにカーソルがある行や列を簡単に非表示にすることができます。

また複数の行や列を非表示したい場合はSHIFTキーを押しながら複数セルを選択した状態でこのショートカットキーを実行すれば、選択した分だけ表示になります。

カーソル「行」を非表示にするWindowsCtrl9
mac(command)9
カーソル「列」を非表示にするWindowsCtrl0
mac(command)0

関連ショートカット

行や列に関連したショートカットキーもご紹介します。特に行や列全体を選択するショートカットは覚えておくと作業がかなり効率化されるはずです。

選択範囲を列全体に拡張する。WindowsCtrlspace
mac(control)space
選択範囲を行全体に拡張する。Windowsshiftspace
mac(shift)space
【列または行を選択した状態で】空白の列を追加するWindowsCtrlshift「+」
mac(command)(shift)「+」
【列または行を選択した状態で】空白の行を削除するWindowsCtrl「-」
mac(command)「-」

行・列に関係するショートカットの練習ができます

当サイトではプレビューを見ながら直観的にショートカットキーの練習ができる機能がついています。ショートカットキーは暗記をするよりも実際に手を動かして体で覚えてしまうほうが一番効率的です。是非繰り返し練習してみてください。

また他のショートカットキーもご用意していますので是非当サイトの「TRAINING」からお好きなアプリケーションを選んで練習してみてください。

下記STARTボタンを押下すると練習モードに入ります。
推奨ブラウザ:Google Chrome
STARTSTOP
※入力モード切り替え ctrl + shift + alt + space
PRE
NEXT
ガイドモード
リピートモード
ENTERで次へ

ショートカット関連記事一覧

関連記事