command lab
  • TOP
  • BLOG
  • Excel

  • 【エクセル】TRIM関数の使い方をわかりやすく解説

【エクセル】TRIM関数の使い方をわかりやすく解説

セル内の文字列の前後に余分な空白(スペース)があるとき、TRIM関数を使えば簡単に削除することができます。ここではTRIM関数の説明と実際の使い方について解説してします。

TRIM関数とは

セル内の文字列の前後にある余分な空白(スペース)を削除する関数です。全角の空白、半角の空白どちらも削除します。文字列の途中にある空白に関しては空白1つの場合は何も変換されず、連続した空白の場合だけ1つの空白に変換されます。

TRIM関数の構文

=TRIM(文字列
  • 文字列:前後の余分なスペースを削除した文字列を指定します。

TRIM関数の使用例

数式結果
=TRIM(“ アイス    クリーム ”)アイス クリーム
=TRIM(“  とうもろこし”)とうもろこし
=TRIM(“ エクセル   解説”)エクセル 解説

TRIM関数の使い方の例

実際にTRIM関数を使って、前後の空白を削除する手順を例を使って解説していきます。

GIFアニメーションでざっくり手順確認

まずは下記GIFアニメーションをざっくりと確認し全体の流れを掴んでください。その下に手順詳細を解説します。

手順1:空白セルを選択

TRIM関数を入力するための空白セルを選択します。

手順2:「=TRIM(」と入力

」と入力します。入力途中でサジェストが表示され、目的の関数名のところでTABキーを押下すると自動入力されます。

手順3:前後の空白を削除したい文字列を指定

前後の空白を削除したい文字列を指定します。文字列を直接入力する場合は「”」で囲む必要があります。セル参照として指定する場合はセルをクリックすると自動入力されます。この例ではセル参照として指定しています。

手順4:「)」を入力し、ENTERキーを押下する

「)」を入力し、ENTERキーを押下し、数式を決定します。

手順5:オートフィルで他セルに数式をコピー

入力した数式を選択し、セル右下にあるフィルハンドルをドラッグして数式をコピーします。

完成:前後の空白を削除することができました。

おすすめの解説動画

TRIM関数について丁寧に解説している動画です。TRIM関数をつかって前後の空白を除去した後に、文字列として貼り付け直す方法についても解説しています。

ショートカットキーの練習できます

当サイトはショートカットキーの練習を実際の動きを確認しながら練習できる機能がついています。繰り返し指を動かして練習ができるので、ゲーム感覚で遊んでいくうちに自然とショートカットキーが使えるようになれます。ショートカットキーは暗記するよりも実際に手を動かして練習していったほうが習得が早くなるので、是非当サイトで定期的に練習してみてください。下記のSTARTキーを押下すると練習を始められます。

下のスタートボタンを押して練習モードに入ります。
STARTSTOP
※入力モード切り替え ctrl + shift + alt + space
PRE
NEXT
ガイドモード
リピートモード

※推奨ブラウザ Google Chrome

PUSH ENTER

関連記事