command lab
  • TOP
  • BLOG
  • Excel

  • 【エクセル】STDEVP関数の使い方(母集団の標準偏差を取得)

【エクセル】STDEVP関数の使い方(母集団の標準偏差を取得)

Excelには母集団の標準偏差を取得するSTDEVP関数が用意されています。ここではSTDEVP関数の機能と使い方について解説します。

STDEVP関数とは

STDEVP関数は、設定値を母集団の全体であるとして、データのサンプルセットの標準偏差を計算します。STDEVPは、同じ動作をするSTDEV.Pと呼ばれる新しい関数に置き換えられました。
この関数の対応バージョンはExcel 2003以降です

STDEVP関数の構文

=STDEVP(数値1,数値2…)
  • 数値1:サンプルの最初の数値、またはセル参照を指定します。
  • 数値2:2つ目以降は省略可能です。サンプルの2番めの数値またはセル参照を指定します。最大で255個の数値を指定できます。

STDEVP関数の要点

  • STDEVP関数は、論理値と文字列データを無視して、n 法を使用して標準偏差を計算します。
  • STDEVP関数は、データが母集団全体であると想定しています。データがサンプルセットのみの場合は、STDEV関数(またはより新しいSTDEV.S関数)を使用して標準偏差を計算します 。
  • STDEVP関数は、論理値と文字列データを無視します。論理値と文字列データを計算に含めたい場合はSTDEVA関数を使用します。

ショートカットキーの練習できます

当サイトはショートカットキーの練習を実際の動きを確認しながら練習できる機能がついています。繰り返し指を動かして練習ができるので、ゲーム感覚で遊んでいくうちに自然とショートカットキーが使えるようになれます。ショートカットキーは暗記するよりも実際に手を動かして練習していったほうが習得が早くなるので、是非当サイトで定期的に練習してみてください。下記のSTARTキーを押下すると練習を始められます。

下のスタートボタンを押して練習モードに入ります。
STARTSTOP
※入力モード切り替え ctrl + shift + alt + space
PRE
NEXT
ガイドモード
リピートモード

※推奨ブラウザ Google Chrome

PUSH ENTER

関連記事