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【エクセル】PROPER関数の使い方(各英単語の最初の文字を大文字に)

Excelには各英単語の最初の文字を大文字にするPROPER関数が用意されています。ここではPROPER関数の機能と使い方について解説します。

PROPER関数とは

ExcelのPROPER関数は、指定されたテキスト文字列の各単語の先頭文字を大文字にし、先頭以外のアルファベットを小文字に変換します。日本語、数字、句読点、スペースは影響を受けません。
この関数の対応バージョンはExcel 2003以降です

PROPER関数の構文

=PROPER(文字列
  • 文字列:各単語の先頭文字を大文字に変換したい文字列を指定します。アルファベットにのみ適用されます。セル参照、もしくは「”」で囲った文字列を指定します。

PROPER関数の使用例

使用例1:基本的な使い方

セル参照で文字列データを参照して先頭文字を大文字にそれ以外を小文字に変換しています。

=PROPER(B3)
結果 → Command Lab

PROPER関数の要点

  • PROPER関数は各単語のアルファベットの先頭文字を大文字にし、それ以外のアルファベットを小文字に変換します。
  • 日本語、数字と句読文字は影響を受けません。
  • セル参照の場合、参照先の書式設定は継承されません。なので、日付データを参照すると、シリアル値がそのまま返されます。

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