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【エクセル】NPV関数の使い方(正味現在価値を計算する)

Excelには正味現在価値を計算するNPV関数が用意されています。ここではNPV関数の機能と使い方について解説します。

NPV関数とは

ExcelのNPV関数は、割引率と一連の将来のキャッシュフローのデータを使用して投資の正味現在価値(NPV)を計算する財務関数です。割引率は、一連支払い期間の率であり、年間と見なされます。NPV関数は「正味」の概念を持っていますが、将来のキャッシュフローの現在価値から初期コストを差し引いたもののように、実際には不均一なキャッシュフローの現在価値にすぎません。
この関数の対応バージョンはExcel 2003以降です

NPV関数の構文

=NPV(割引率,値1,値2…)
  • 割引率:必須項目です。1期間にわたる割引率を指定します。
  • 値1:必須項目です。キャッシュフローを表す最初の値を指定します。
  • 値2:値2以降は省略可能です。最大で値を254個指定することが可能です。

NPV関数の要点

  • 値は時間的に等間隔であり、各期間の終わりに発生する必要があります。
  • 値は時系列である必要があります。

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