command lab
  • TOP
  • BLOG
  • Excel

  • 【エクセル】MROUND関数の使い方(数値を指定された数値の倍数に丸める)

【エクセル】MROUND関数の使い方(数値を指定された数値の倍数に丸める)

Excelには数値を最も近い指定された倍数に丸めますMROUND関数が用意されています。ここではMROUND関数の機能と使い方について解説します。

MROUND関数とは

Excel MROUND関数は、指定された倍数に丸められた数値を返します。MROUNDは、最も近い倍数に応じて、数値を切り上げまたは切り下げます。
この関数の対応バージョンはExcel 2003以降です

MROUND関数の構文

=MROUND(数値,倍数
  • 数値:指定倍数に丸めたい数値を指定します。(必須項目)
  • 倍数:丸める基準となる数値を指定します。(必須項目)

MROUND関数の使用例

使用例1:基本的な使い方

セル参照で数値と倍数を指定して、結果を出力しています。、5.33は0.25の倍数の5.5より5.25のほうが近いため、5.25を出力しています。

=MROUND(B3,C3)
結果 → 5.25

MROUND関数の要点

  • 数値がすでに正確な倍数である場合、丸めは発生しません。
  • 数値を倍数で割った余りが倍数の値の半分以上になると、丸めが発生します。
  • 数 と 倍数 は同じ符号を持つ必要があります。

おすすめの解説動画

「MROUND関数」のしくみと使い方について解説している動画です。時間のまるめについても丁寧に解説しているのでおすすめです。

ショートカットキーの練習できます

当サイトはショートカットキーの練習を実際の動きを確認しながら練習できる機能がついています。繰り返し指を動かして練習ができるので、ゲーム感覚で遊んでいくうちに自然とショートカットキーが使えるようになれます。ショートカットキーは暗記するよりも実際に手を動かして練習していったほうが習得が早くなるので、是非当サイトで定期的に練習してみてください。下記のSTARTキーを押下すると練習を始められます。

下のスタートボタンを押して練習モードに入ります。
STARTSTOP
※入力モード切り替え ctrl + shift + alt + space
PRE
NEXT
ガイドモード
リピートモード

※推奨ブラウザ Google Chrome

PUSH ENTER

関連記事