command lab
  • TOP
  • BLOG
  • Excel

  • 【エクセル】IMPOWER関数の使い方(複素数を累乗した値を返す)

【エクセル】IMPOWER関数の使い方(複素数を累乗した値を返す)

Excelには複素数を累乗した値を返すIMPOWER関数が用意されています。ここではIMPOWER関数の機能と使い方について解説します。

IMPOWER関数とは

ExcelのIMPOWER関数は、指定された累乗の複素数を返します。複素数は、x + yiまたはx + yjの形式である必要があります。また、複素数の作成についてはCOMPLEX関数を使用すれば実数と虚数から複素数を作成できます。
この関数の対応バージョンはExcel 2003以降です

IMPOWER関数の構文

=IMPOWER(複素数,累乗する数値
  • 複素数:x + yiまたはx + yjのような形式で複素数を設定します。設定値は必ず””で囲みます
  • 累乗する数値:複素数を累乗する数値を指定します。

IMPOWER関数の要点

  • 複素数部分のアルファベットは小文字の「j」もしくは「i」のみが設定可能です。
  • 第2引数の累乗する数値の設定値は必ず数値を指定します。

ショートカットキーの練習できます

当サイトはショートカットキーの練習を実際の動きを確認しながら練習できる機能がついています。繰り返し指を動かして練習ができるので、ゲーム感覚で遊んでいくうちに自然とショートカットキーが使えるようになれます。ショートカットキーは暗記するよりも実際に手を動かして練習していったほうが習得が早くなるので、是非当サイトで定期的に練習してみてください。下記のSTARTキーを押下すると練習を始められます。

下のスタートボタンを押して練習モードに入ります。
STARTSTOP
※入力モード切り替え ctrl + shift + alt + space
PRE
NEXT
ガイドモード
リピートモード

※推奨ブラウザ Google Chrome

PUSH ENTER

関連記事