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【エクセル】EDATE関数の使い方(〜ヶ月後や前の日付を取得)

Excelには〜か月前または後の日付を取得するEDATE関数が用意されています。ここではEDATE関数の機能と使い方について解説します。

EDATE関数とは

ExcelのEDATE関数は、指定した日付から過去または未来のnか月の日付を返します。EDATEを使用して、有効期限、満期日、およびその他の期日を計算できます。将来の日付を取得するには月に正の値を使用し、過去の日付には負の値を使用します。
この関数の対応バージョンはExcel 2003以降です

EDATE関数の構文

=EDATE(開始日,
  • 開始日:必須項目です。元となる日付データを指定します。ここで指定する日付データは内部的にはシリアル値という数値データをもつExcelで有効な日付データである必要があるので、日付データをセル参照するか、「=EDATE(DATE(2020,9,14))」のようにDATE関数を使って設定するなどが必要です。日付を文字列として指定した場合エラーが発生することがあります。
  • :必須項目です。開始日から何ヶ月後または何ヶ月前なのかを指定します。過去を指定する場合は負の値を指定します。例えば2ヶ月前であれば「-2」を指定します。

EDATE関数の使用例

使用例1:セル参照で基準日を指定

セル参照で日付が入力されているセルを参照し、基準日を指定している例です。2021/9/14から2ヶ月後の2021/11/14が返されています。

=EDATE(B3,2)
結果 → 2021/11/14

使用例2:本日を基準日に指定

TODAY関数と組み合わせて、現在の日付から3ヶ月後の日付を取得しています。

=EDATE(TODAY(),3)
結果 → 2021/12/14

使用例3:DATE関数と組み合わせて基準日を指定

第1引数の基準日は新しいバージョンのExcelであれば、「EDATE(“2021/3/3”,3)」というのように文字列と指定できますが、古いバージョンではエラーとなるので、直接基準日を指定する場合はDATE関数と組み合わせて日付データに変換して使用します。

=EDATE(DATE(2021,4,25),-2)
結果 → 2021/2/25

EDATE関数の要点

  • 開始日が有効な日付でない場合、EDATEは#VALUEエラーを返します。
  • 開始日に端数の時間が付加されている場合、それは削除されます。
  • 月末の日付を計算するには、EOMONTH関数を参照してください。
  • EDATEは、日付のシリアル番号を返します。これは、セル書式などで日付としてフォーマットする必要があります。

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