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【エクセル】日付の計算方法まとめ

Excelで業務をする際、日付を扱うことが多くあると思います。そんなときに日付を自由に計算できたら、便利だと思うことありませんか?ここでは日付の計算を行う方法について解説します。

日付データは内部的には「数値」なので計算が可能

Excelで日付を入力すると自動的にセルの書式が「日付」に変更されます。その際にExcel内部では入力した日付を自動で数値データに変換しています。この数値は1900年1月1日を「1」とした連番という基準が設けられているので、日付データ同士の足し算や引き算が可能となるのです。

1900年1月1日を基準とした数値「シリアル値」

Excelにおける日付データは内部的には「シリアル値」という数値データとなっています。このシリアル値は1900年1月1日を「1」と定義した連番で、たとえば2020年12月6日は内部的には「44171」となり、1900年1月1日から44171日経過したことを表します。

日付データの計算例

実際によくありそうな日付データの計算を行ってみます。どういう計算ができるのかイメージがつくと思います。

日付から日数を足したり、引いたりする

ある日付から何日か経過した際の日付や、何日か前の日付などを足し算や引き算で表せます。

  1. 手順1:元となる日付を用意
  2. 手順2:空白セルに「=」を入力
  3. 手順3:元となる日付をセル参照
  4. 手順4:足し算や引き算で日数の計算式を入力
  5. 手順5:ENTERキーで確定

2つの日付データから何日間経過したかを計算する

2つの日付間で何日経過したかを計算することも可能です。

  1. 手順1:2つの日付データを用意
  2. 手順2:空白セルを選択
  3. 手順3:空白セルに「=」を入力
  4. 手順4:より時間が経過している方の日付をセル参照
  5. 手順5:「-」を入力
  6. 手順6:もう一方の日付データをセル参照
  7. 手順7:ENTERキーで確定

関数を使って、様々な条件の日付を計算

上記では単純に日付の足し引きについて解説しましたが、関数を使えば、様々な条件の日付を割り出すことができます。 「月初を割り出す方法」、「月末を割り出す方法」など下記ページで紹介しているので、是非覚えてみてください。それらの関数を応用していけば、複雑な条件の日付の計算も可能になります。

【エクセル】日付を自動入力する方法まとめ

おすすめの解説動画

シリアル値についてなど日付の計算について詳しく解説している動画です。かなり分かりやすく解説しているので、上記説明で理解できなかった方は是非見てみてください。日付だけでなく時間の計算についても触れています。

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