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【エクセル】特定の文字列が入ったセルをカウントする方法

範囲内の特定の文字列が入ったセルの数をカウントするにはCOUNTIF関数を使用します。ここではCOUNTIF関数を使ってセルの条件を指定し、特定文字列の入ったセルをカウントする方法について解説します。この方法によって特例文字列のセルを数える手間が省かれて、さらに正確性も増します。

特定の文字列が入ったセルをカウントする方法

COUNTIF関数を使って、指定した範囲内に特定の文字列が入ったセルの数をカウントする手順について解説します。下記例では男性と女性がそれぞれ何人いるかをカウントする数式を作っていきます。

GIFアニメーションでざっくり手順確認

まずは下記GIFアニメーションをざっくりと確認し全体の流れを掴んでください。その下に手順詳細を解説します。

手順1:空白セルを選択

COUNTIF関数を入力する空白セルを選択します。

手順2:「=COUNTIF(」と入力

「=COUNTIF(」と入力します。入力途中でサジェストが表示されるので、目的の関数の上でTABキーを押下すると自動入力されます。

手順3:カウントしたい範囲を指定

特定文字列が入ったセルをカウントしたい範囲を指定します。この例の場合は性別が入っている箇所をセル参照で選択します。

手順4:「,」で区切り、検索条件としての文字列を指定

「,」で区切り、検索条件としての文字列を指定します。この例ではセル参照として左隣りの「男」と入力されたセルを選択します。直接文字列を入力する場合は必ず「”」で囲ってください。

手順5:「)」で関数を閉じ、ENTERキーを押下

手順6:オートフィルで関数をコピー

数式の入ったセルを再選択し、右下のフィルハンドルをドラッグして数式をコピーします。

特定文字をカウントすることができました

おすすめの解説動画

指定した範囲内に特定の文字列が入ったセルの数をカウントする手順について解説している動画です。「fx」を使った手順について解説しています。

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