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【エクセル】オートフィルのショートカットをする2つの方法

Excelにおける「オートフィル」とは値の入ったセルを素早く連続入力させる機能のことを言います。項番を入力したり、一定の法則の連続データを作成したりするのに非常に便利な機能です。数字が含まれている値であれば、一定法則で加算、乗算させることができたり、日付を更新し続けたりすることができます。

方法1:アクセスキーを使う【winのみ】

「アクセスキー」を使ってオートフィルを実行することもできます。「アクセスキー」とは「altキー」を起点にツールバーの英数字を辿って、目的の操作を行えるショートカットです。残念ながらmacには対応しておらず、windowsのみで使用可能です。アクセスキーは覚えればほぼ全ての機能がキーボードで実現できるのでオートフィルに限らず是非ご活用ください。

オートフィルを適用WindowsaltHFISEnter
mac

方法2:フィルハンドルを使う方法

フィルハンドルをドラッグしてもオートフィルを適用することができます。こちらはアクセスキーと違ってマウス操作がメインとなるので、アクセスキーを使うかフィルハンドルを使うかはユーザーによって好みが分かれると思います。

フィルハンドルをドラッグすると同じ値が連続で入力されます。その際に右下にオートフィルオプションが表示されますので連続データを選択すれば、数字であれば順に加算される数字が入力されます。

オートフィルを適用フィルハンドルをクリックしてドラッグ

エクセルのショートカットキーの練習ができます。

当サイトではエクセルのショートカットキーの練習ができます。

ショートカットキーを習得するには暗記するよりも練習を繰り返して、体で覚えてしまう方が断然効率的に習得できます。是非当サイトで繰り返し練習を重ねてショートカットキーを習得しましょう。

下記のSTARTボタンを押下すると練習モードに入れます。

下のスタートボタンを押して練習モードに入ります。
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