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【エクセル】絶対参照に切り替えるショートカットキー

Excelでセルを参照する数式を書く機会は多くあると思います。通常だとセルの参照は相対的で、数式をコピーして他の場所に貼り付けると、同じ分だけずれて参照するかと思います。

セルの参照を絶対参照に切り替えると、数式をコピーして張り替えても、参照セルがずれることなく、常に同じ場所を参照するようになります。通常であれば、「A1」セルを参照していたら、「$A$1」というように「$」を行と列の番号の頭に付ければ絶対参照になるのですが、タイプして「$」を付け加えるのは手間なので、キー1つで切り替えられるショートカットキーが用意されています。

絶対参照に切り替えるショートカットキー

数式の編集モード時に参照セルのカーソルを隣接させた状態で「F4」キーを押下すると絶対参照に切り替わります。さらに「F4」を押下すると、「行のみ絶対参照」→「列のみ絶対参照」→「相対参照(最初の状態)」という具合に切り替わっていきます。

絶対参照に切り替えるWindowsF4
macF4

「F4」で切り替わる順番

  1. 行と列を固定(例:$A$1)
  2. 行だけ固定(例:A$1)
  3. 列だけ固定(例:$A1)
  4. 相対参照に戻る(例:A1)

ショートカットキーの練習ができます

当サイトではショートカットキーをプレビューを見ながら直観的に練習できる機能がついています。ショートカットキーを覚えるのに暗記では効率が悪いです。繰り返し指を動かして、何も考えずとも直観的にショートカットキーを使えるまでになるには当サイトで繰り返し練習することが一番の近道なので、是非練習してみてください。

他のExcelのショートカットキーや他のアプリのショートカットキーの課題も用意していますので、ご興味ありましたらこちらからお好きなアプリを選んで練習してみてください。

下記STARTボタンを押下すると練習モードに入ります。
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