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【Atom】絶対に覚えるべき便利なショートカットキー一覧(練習つき)

GitHub社が開発したオープンソースのテキストエディタである「Atom」の絶対に覚えるべき便利なショートカットをまとめました。

Atomでは覚えておくと効率がよくなるショートカットが多くあるので、覚えると覚えないとでは作業時間は大きく変わってきます。コーディングをメイン業務とする人は必ず覚えておくべきでしょう。

下記で直感的にショートカットを覚えることができますので、ぜひ試してみてください。すぐにショートカットのコマンドを知りたい場合はさらに下に一覧が記載されていますのでスクロールして確認してください。

まずは練習してみましょう

下記の練習機能はatomの練習課題がすべて入っています。ジャンルごとに分けて練習したい場合は当サイトの「TRAINING」内の項目からメニューを選んで練習してください。

下記STARTボタンを押下すると練習モードに入ります。
推奨ブラウザ:Google Chrome
STARTSTOP
※入力モード切り替え ctrl + shift + alt + space
PRE
NEXT
ガイドモード
リピートモード
ENTERで次へ

全選択する

開いているファイルのソースコードをすべて選択したい場合のショートカットです。こちらは他のツールでも共通なので知っている人も多いかと思います。

全選択するWindowsCtrla
mac(command)a

行を選択する

現在行を選択したい時に便利なショートカットです。行の途中にカーソルがあっても行すべてを選択してくれるので活用する場面は非常に多いです。複数行選択したいときはこのショートカットを繰り返し入力すれば、選択できます。

現在行を選択WindowsCtrll
mac(command)l
3行選択WindowsCtrll Ctrll Ctrll
mac(command)l (command)l (command)l

単語を選択する

現在カーソルにある単語を選択するショートカットです。繰り返しこのショートカットを使えば、複数の同じ単語を選択でき、さらに同時編集が可能になります。うまく使えばかなりの作業効率化につながるショートカットです。

単語を選択WindowsCtrld
mac(command)d
同じ単語を2つ選択WindowsCtrld Ctrld
mac(command)d (command)d

現在行を削除

現在行を削除するショートカットです。行の途中にいても行、まるごと削除できるので非常に便利です。ちなみに何も選択してない状態で切り取りのショートカットをしても同じ動作になります。使いやすい方を使うと良いでしょう。

現在行を削除WindowsCtrlshiftk
mac(command)(shift)k

次の行と結合

現在行の末尾の改行を消去して、行を結合するショートカットです。行の結合はコーディングしていると実はよく使う作業なので覚えておくべきでしょう。

次の行と結合WindowsCtrlj
mac(command)j

現在行を移動

現在行を行ごと他の行に移動するショートカットです。行の順番を入れ替えたい場合に非常に便利なショートカットです。

知らないと手順が3〜4かかる作業も一発でできるので必ず覚えておきましょう。

現在行を上に移動WindowsCtrl
mac(command)(control)
現在行を下に移動WindowsCtrl
mac(command)(control)

行の複製

現在行、もしくは複数行を複製できるショートカットです。上記、行移動のショートカットと組み合わせて使う場面が多いかもしれません。

通常時は現在行の1行のみですが、複数行選択していれば、選択している分だけ複製できます。

現在行の複製WindowsCtrlshiftd
mac(command)(shift)d
複数行の複製(複数行を選択した状態で)WindowsCtrlshiftd
mac(command)(shift)d

現在の単語を大文字・小文字に

カーソルにある単語(英単語)を大文字にしたり小文字にしたりするショートカットです。単語全体にかかります。

小文字で入力してしまった単語をこのショートカットでぱっと大文字に変えられたらかっこいいです。

現在の単語を大文字にWindowsCtrlk Ctrlu
mac(command)k (command)u
現在の単語を小文字にWindowsCtrlk Ctrll
mac(command)k (command)l

元に戻す・先に進む

作業を一つ前に戻すショートカットと、進めるショートカットです。進めるショートカットは戻した後でないと使えないです。

他のアプリケーションでもあるオーソドックスなショートカットなので、知っている方も多いとは思いますがとても重要なショートカットなので、知らなかった人は必ず覚えておきましょう。

元に戻すWindowsCtrlz
mac(command)z
先に進むWindowsCtrly
mac(command)y

行頭・行末に移動

行の先頭、末尾に瞬時に移動するショートカットです。これも覚えているといないとではかなり効率が変わってきます。

OSに依存するショートカットですので、Windowsとmacでショートカットが大分変わっているもの特徴です。私はmacのほうがホームポジションでしやすいので好みです。

行頭に移動WindowsHOME
mac(command)a
行末に移動WindowsEND
mac(command)e

指定行にジャンプ

指定行にジャンプするためのダイヤログを出すショートカットです。ダイヤログに行数を入力してenterキーを押下すれば、その行にジャンプできます。

エンジニアの場合は行数で会話をすることが多いのでよく使うショートカットになるはずです。

指定行にジャンプWindowsCtrlg
mac(command)g

シンボルで移動

headタグ、metaタグなどのHTML基本タグを目安に移動するショートカットです。このショートカットを使うとダイヤログが出現します。そして検索かシンボルの選択ができます。

シンボルで移動WindowsCtrlr
mac(command)r

ブックマークの登録・解除

作業する上で頻繁に行き来する場所をブックマークして、移動しやすくするためのショートカットです。使いこなせば効率的にコーディングができます。

ブックマークの登録・解除WindowsCtrlaltF2
mac(command)F2

ブックマークの一覧表示

上記ショートカットで登録したブックマークの一覧表示をするショートカットです。たくさんブックマークしたのであれば、一覧からアクセスする方が早そうです。

ブックマークの一覧表示WindowsCtrlF2
mac(control)F2

ブックマークを順に移動

登録したブックマークに順番に移動するショートカットです。ブックマーク箇所が多くないのであれば、ブックマーク一覧から移動するよりも順次移動するほうが早そうです。

ブックマークを順に移動WindowsF2
macF2

フォントの拡大・縮小

フォントの拡大・縮小ができるショートカットです。私は結構頻繁に使用しており、全体的にコードを眺めたいときは縮小し、一部分のコードを集中して書きたいときは拡大して作業しています。

フォント拡大WindowsCtrlshift+(プラスキー)
mac(command)(shift)+(プラスキー)
フォント縮小WindowsCtrl-(マイナスキー)
mac(command)-(マイナスキー)

画面(パネル)を分割

上下左右にパネルを分けるショートカットです。私はよく、CSSとHTMLを分けて画面表示したりしています。画面分割は必ず作業の効率化を進めてくれるので是非ショートカットを覚えて積極的に使用していきましょう。

右に画面分割WindowsCtrlk →
mac(command)k →
下に画面分割WindowsCtrlk ↓
mac(command)k ↓
左に画面分割WindowsCtrlk ←
mac(command)k ←
上に画面分割WindowsCtrlk ↑
mac(command)k ↑

画面(パネル)間の移動

分割した画面(パネル)間を移動するためのショートカットです。マウスでカーソル合わせてクリックでもアクティブになるのですが、キーボードだけで移動出来たほうが、断然早くて何よりも作業の際のストレスが少ないです。

右に画面にフォーカスWindowsCtrlk Ctrl
mac(command)k (command)
下に画面にフォーカスWindowsCtrlk Ctrl
mac(command)k (command)
左に画面にフォーカスWindowsCtrlk Ctrl
mac(command)k (command)
上に画面にフォーカスWindowsCtrlk Ctrl
mac(command)k (command)

次・前のタブへ移動

タブの移動に使うショートカット。画面(パネル)の移動とは違うので注意です。同じ画面(パネル)内のタブの移動で使います。

次のタブへ移動WindowsCtrlalt
mac(command)(option)
前のタブへ移動WindowsCtrlalt
mac(command)(option)

○つ目のタブに移動(タブ番号で移動)

上記のタブ移動ショートカットを順番に移動しますが、こちらのショートカットは直接○番目のタブに移動できるショートカットです。

あきらかに○番目とわかるタブに移動したい場合、断然こっちのほうが早いですのでおすすめです。

3つ目のタブに移動(タブ番号で移動)WindowsCtrl3(数字)
mac(command)3(数字)

タブリスト表示

現在開いているタブを一覧で見れて、選べるショートカットです。検索ダイヤログがでるのでファイル名を入力して指定もできます。

タブリスト表示WindowsCtrlb
mac(command)b

ツリーViewの表示・非表示

プロジェクトのファイル一覧を表示し、ファイルを開いたり新規作成できるエクスプローラーの表示・非表示を切り替えます。

同じショートカットでオンとオフをトグルできます。

ツリーViewの表示WindowsCtrlk Ctrlb
mac(command)k (command)b
ツリーViewの非表示WindowsCtrlk Ctrlb
mac(command)k (command)b

ツリーViewにフォーカス

ツリービューがアクティブになっていない時にアクティブにするショートカットです。ファイル編集中でもホームポジションを崩さずに他のファイルを開くことができます。

ツリーViewにフォーカスWindowsCtrl0
mac(command)0

ファイル新規追加(ツリーviewをフォーカス時)

ツリービューをフォーカスしている時であれば、シンプルにaと入力すればファイルの新規作成ができます。「add」で覚えておくと覚えやすそうですね。

ファイル新規追加(ツリーフォーカス時)Windowsa
maca

フォルダ新規追加(ツリーviewをフォーカス時)

ツリーviewをフォーカスしている時に有効なショートカット。フォルダを新規作成するダイヤログが出ます。

フォルダ新規追加(ツリーフォーカス時)Windowsshifta
mac(shift)a

ファイル名変更(ツリーviewをフォーカス時)

ツリーviewをフォーカスしている時に有効なショートカット。mだけでファイル名変更可能です。「modify」で覚えておくと良いでしょう。

ファイル名変更(ツリーフォーカス時)Windowsm
macm

ファイル複製(ツリーviewをフォーカス時)

ツリーviewをフォーカスしている時に有効なショートカット。dだけ入力すればファイル複製が可能です。

ファイル複製(ツリーフォーカス時)Windowsd
macd

保存

ファイルを保存する際に必要なショートカットです。他のアプリケーションでも大体このコマンドなので、あえて言わなくても分かる人が多いでしょう。

保存WindowsCtrls
mac(command)s
別名で保存WindowsCtrlshifts
mac(command)(shift)s

プロジェクトを追加

プロジェクトを管理するディレクトリを指定するショートカット。指定しておくと、ツリービューに指定したディレクトリのファイルが一覧で見れます。

プロジェクトを追加WindowsCtrlshifta
mac(command)(shift)o

新規ファイル作成

新規でファイルを作成するショートカット。他のアプリケーションでもよく使われるコマンドなので知っている方も多いかと思います。

新規ファイル作成WindowsCtrln
mac(command)n

プロジェクトからファイルを探す

現在作業中のプロジェクトのディレクトリ内からファイルを検索したい時に使うショートカットです。ファイル名が分かっているならこのコマンドで探して開くのが一番早いです。

プロジェクトからファイルを探すWindowsCtrlp
mac(command)p

設定の表示

設定用のタブを開く際に使うショートカットです。頻繁に設定をいじる方は是非覚えておきましょう。

プロジェクトからファイルを探すWindowsCtrl,
mac(command),

ファイルパスを取得

フォーカスしているファイルのファイルパスを取得するショートカット。エクスプローラー、ファインダーに貼り付ければ瞬時に当該ディレクトリに移動できるので便利です。ちなみにmacのファインダーは⌘ + shift + gでファイルパスを貼り付けるダイヤログが出るみたいです。分かりにくいですね・・・

ファイルパスを取得WindowsCtrlshiftc
mac(control)(shift)c

コマンドパレットを表示

様々なコマンドや設定などにアクセスできるコマンドパレットを表示するショートカット。ショートカットを覚えてなくともコマンドパレットでワードで検索すれば様々なアクションを実行できます。

マウスをできるだけ触りたくない人はコマンドパレットを活用するよう意識すると良いでしょう。

コマンドパレットを表示WindowsCtrlshiftp
mac(command)(shift)p

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